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  • 而今
    而今
    名田 惣二郎 [著]
    今を懸命に生きる……。 「人生をおもしろくしようと思えば、いくらでもおもしろくなる」を口癖に生きた八十余年。戦争という苦難のときにへて出会った、素晴らしき音楽人生。指揮者として、教師として疾走したその年月を綴る。 私の人生には分かれ道の場面がいくつかあった。その時私は、より厳しい道を選んだよ…
    • 四六判 上製/192頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-916-3 C0095
    • 2014年8月発行
  • なでしこと君に呼ばれて
    なでしこと君に呼ばれて
    梅木 信子 [著]
    なでしこの花よと我を呼びし君海中にひとり淋しからずや 婚約者の戦死、遺骨との結婚。そして医師を目指しての進学。夫への鎮魂と深い愛惜の想いを抱きながら生きた、自らの半生を綴る。
    • 四六判 上製/252頁
    • 定価 1728円(本体1600円円)
    • ISBN 978-4-87415-862-3 C0095
    • 2012年10月発行
  • 双子として生まれて
    双子として生まれて
    高野 鶴子 [著]
    親の愛、母の愛とは、絆とは何か?男女の双子として生まれ、時代錯誤な迷信により、生後すぐ他人の手に。幼い頃からの厳しい労働、極貧生活、虐待。しかし、生きる場所はほかにない。どん底の少女時代を乗り越え、成長し、実の親に再会するも。
    • 四六判 並製/216頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-839-5 C0095
    • 2012年2月発行
  • 男の人生道
    男の人生道
    西 龍一郎 [著]
    人は何故生きるのか。闘病生活を送るこの数年間、死を意識する中で、いつの間にか「いのち」についてずいぶん考えさせられた。そうか!死は生。つまり命と一体なんだ!「死を考えることは生を考えること」という言葉を耳にしたことがあった。何の事だかその時は興味もなかったが、今になって思い出した。(本書より)
    • 四六判 上製/206頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-830-2 C0095
    • 2011年12月発行
  • 青春日記
    青春日記
    渡辺 晋 [著]
    医学を志しながらも、生きること生きていることから発する様々な考えや悩みを、率直に真剣に綴った青春期の思索ノート。かつて現代っ子と呼ばれ、いま団塊の世代と称される人は何を考えてきたのか。
    • A5判 並製/223頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-750-3 C0095
    • 2009年11月発行
  • 九州コリアンスクール物語
    九州コリアンスクール物語
    片 栄泰 [著]
    激しく、真っ直ぐに生きた、ある「在日」の青春。 極貧生活、仲間、ラグビー、そして思想教育。優等生から一転、喧嘩三昧の日々を送り、卒業時には「学校創立以来、最悪の学生」へ。何が彼を変え、何を守るために彼は戦ったのか。「私たちの時代、死者が出なかったのが唯一の救いだろう。私は日高生を殴ることにより、また…
    • 四六判 並製/256頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-571-4 C0095
    • 2006年4月発行
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