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  • わたしの魏志倭人伝
    わたしの魏志倭人伝
    田原 明紀 [著]
    邪馬台国は太宰府にあった! 「魏志倭人伝研究会」を結成した東雲日夏は、中学の歴史大賞に応募すべく、阿比留翔、菊池智彦の三人で魏志倭人伝を解読し、邪馬台国の場所の特定を目指す。難解な記述の先に見えてきたものとは……。 対話形式で読み解く魏志倭人伝。
    • 四六判判 並製/120頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-981-1 C0021
    • 2016年9月発行
  • 九州からの邪馬台国と近畿王国そして日本国の始まり
    九州からの邪馬台国と近畿王国そして日本国の始まり
    田島 代支宣 [著]
    近畿王国の起源は九州にあった!九州王国の一部勢力が畿内に移り、近畿王国を建国した。歴史書を駆使し、遺跡や出土品を多角的に検証。九州・近畿の2国を中心に、実証的な手法で日本国成立までを辿る。
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-976-7 C0021
    • 2016年4月発行
  • 卑弥呼の鏡
    卑弥呼の鏡
    藤本 昇 [著]
    三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡にあらず! 銅鏡の成分である鉛には、質量の異なる4つの同位体がある。その比率を4軸のチャートで表す画期的な手法により、鏡の本来の姿を明らかにする。邪馬台国近畿説を根底から揺るがす鏡論。
    • 四六判判 並製/162頁
    • 定価 1512円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-966-8 C0021
    • 2016年1月発行
  • 邪馬台国への径
    邪馬台国への径
    榊原 英夫 [著]
    邪馬台国の所在地論争に終止符を打つ 邪馬台国を明らかにすること。それは、我が国の創世記の姿を甦らせることでもある。しかし、「倭人伝」だけをいくら深読みしても、邪馬台国へは辿りつけない。 ある明確な意図をもって「東夷伝」を著した陳寿。彼がその全編にわたり施した壮大な仕掛けとは。 「邪馬台国」…
    • A5判 並製/394頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-932-3 C0021
    • 2015年2月発行
  • 奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
    奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
    中村 通敏 [著]
    果たして、邪馬壹国・博多湾岸という古田武彦説を超え得たか。古田武彦氏が読み解いた「倭人伝」を基に、改めて「奴国」を探究。「奴国」は「なこく」と読むのか、「倭人伝」に記された方位は、そして「里」とは……。すると、その比定地はどこになるのか。  通説では「奴国」は少なくとも「金印をもらった国」で、…
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-914-9 C0021
    • 2014年9月発行
  • 邪馬台国は九州にあった
    邪馬台国は九州にあった
    中村 隆之 [著]
    現実の列島と地理・地形が合致する第三の解読法。明治43年の白鳥・内藤説〈順次方式〉から100年、昭和22年の榎説〈伊都国放射状方式〉から64年ぶりに、新たな解読法を提唱。邪馬台国位置比定に関する従来の解読法や問題点をテキスト的に分かりやすく解説し、倭人伝の表記の定義と「略載」箇所を厳密に捉えなおすこ…
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 972円(本体900円)
    • ISBN 978-4-87415-776-3 C0021
    • 2010年5月発行
  • 卑弥呼女王国と日本国の始まり
    卑弥呼女王国と日本国の始まり
    田島 代支宣 [著]
    「記紀」と「倭人伝」に記録された「倭-日本」の実像とは。アマテラス神話と高天原、卑弥呼女王国、天孫降臨と東征、九州王国、そして日本国の成立について、諸説を比較・検討し、多角的・多元的な方法論に基づき日本古代史の真実に迫る。
    • A5判 並製/230頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-689-6 C0021
    • 2008年8月発行
  • 陳寿が記した邪馬台国
    陳寿が記した邪馬台国
    生野 眞好 [著]
    古代の糸島には、邪馬台国と伊都国が共存していた!文献による比定地が、考古の裏付けによって特定された。陳寿の視点で「倭人伝」を読めば、真実は自ずと見えてくる。定説を疑い、文献研究から導いた邪馬台国。
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-359-8 C0021
    • 2001年7月発行
  • 倭の女王国を推理する
    倭の女王国を推理する
    高見 勝則 [著]
    古代人の目線で読み解く邪馬壱国の虚像と実像。日本民族のルーツを辿り、弥生時代の大乱を復元させながら、倭の30国を完全比定。さらに金印・銅鐸・『翰苑』の謎を解明した。由来の地を訪ね歩き、遥かな時に思いを馳せて迫る女王国の実相
    • A5判 並製/304頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-319-2 C0021
    • 2001年3月発行
  • 邪馬台国紀行
    邪馬台国紀行
    奥野 正男 [著]
    邪馬台国の所在を吉野ケ里を含む筑後川北岸としてきた著者が、魏の使が来た道。韓国・対馬・壱岐・松浦・唐津そして糸島・福岡を歩き、文献・民俗・考古資料を駆使し、邪馬台国をめぐる論議にあらたな方向性を示す。
    • 四六判 並製/260頁
    • 定価 1782円(本体1650円)
    • ISBN 978-4-87415-068-9 C0021
    • 1993年12月発行
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