正像末和讃会座

親鸞が最晩年、畢生の努力を傾けて書きおいた『正像末和讃』。本書に込められた親鸞の歩みの深さと邂逅の尊さを、微細に照らし出した希有な解説書。
著者略歴
竹原 智明
タケハラ・チミョウ
1939(昭和14)年10月11日生まれ。中学生時代より福岡県筑紫野市二日市の浄土真宗正行寺において聞法。慶應義塾大学四年生の春、祖父の死去を機縁に出家。大谷大学大学院真宗学科修了。1967年、正行寺住職に襲職、現在に至る。著書に『創造の真宗』『信のいしずえ』『正信偈会座』(いずれも正行寺刊)などがある
目次

前書き
序講
第一章 一帖の来意と大意
第二章 夢告讃
第三章 「正像末和讃」の概要
第一門 教法の興廃を述べる
第二門 佛の本懐を明かす
第三門 弘法の恩徳を喜ぶ
あとがき
参考文献
(一部抜粋)


正像末和讃会座

A5判 上製/458頁
定価 4320円(本体4,000円)
ISBN 978-4-87415-864-7
C0015
2012年10月発行

キーワード:
カテゴリー: 宗教
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