米と発電の二毛作

「原発即ゼロ」やればできる 絵空事ではない建築家の答え
原子力に替わり、日本の総発電量の30%を太陽光で賄う。
そのシナリオは、シルバータウンのまちづくりから始まります。「働・学・遊」のコンセプトでつくる、高齢者が住みやすい街。そこではシルバーが1日4時間、太陽光発電の仕事に従事し、収入を得て自立します。
そして、日本の水田の30%をつかった「米と発電の二毛作」でさらに大きなエネルギーをつくり出し、燃料コストの問題も解消します。
本書は、「福祉」と「貿易」の2つの赤字を食い止め、日本を元気にする、壮大かつ具体的な計画の提案書です。
著者略歴
福永博建築研究所
フクナガヒロシケンチクケンキュウジョ

米と発電の二毛作

A5判 並製/104頁
定価 1080円(本体1,000円)
ISBN 978-4-87415-900-2
C0036
2014年3月発行

キーワード:
カテゴリー: 社会
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