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  • 明解 法華経要義
    明解 法華経要義
    土屋 信裕 [現代語訳/編集]   本多 日生 [講述]
    本書は、昭和4年に出版された大僧正本多日生上人の『法華経要義』を現代語に約し、総ルビを付したものである。  人類の宗教文化史上、「法華経」ほど、時空を超えて読み継がれた教典は稀である。そして時と処において根付き、いかなる人々にも心を癒し、救済を果たしてきた聖書である。(中略)  編者は法華修行の…
    • 四六判 上製/416頁
    • 定価 3080円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-880-7 C0015
    • 2013年4月発行
  • 正像末和讃会座
    正像末和讃会座
    竹原 智明 [著]
    親鸞が最晩年、畢生の努力を傾けて書きおいた『正像末和讃』。本書に込められた親鸞の歩みの深さと邂逅の尊さを、微細に照らし出した希有な解説書。
    • A5判 上製/458頁
    • 定価 4400円(本体4000円)
    • ISBN 978-4-87415-864-7 C0015
    • 2012年10月発行
  • 親死ね子しね孫しね
    親死ね子しね孫しね
    菅 正明 [著]
    浄土思想の発生から法然の思想と人となりを読み解く。「親死ね 子しね 孫しね」という法話の言葉を導きの糸とし、「死」を見つめ、暮らしの中で仏教を考える
    • 四六判 並製/228頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-796-1 C0015
    • 2010年12月発行
  • 無碍の一道
    無碍の一道
    高橋 弘依 [著]
    自分と向き合って生きる。出世居の夢がやぶれ、自暴自棄のなか『歎異抄』にふれ自分を取り戻した清治。若い板前・章介と出会って、改めて生きることの意味を問う。
    • 四六判 上製/190頁
    • 定価 1430円(本体1300円)
    • ISBN 978-4-87415-723-7 C0093
    • 2009年4月発行
  • 今まさになすべきこと
    今まさになすべきこと
    松原 泰道 [著]
    百歳にして語りつづける南無のこころ。仏の智慧を活かし、人生百歳時代を生きぬくための「こころのあり方」指南。赤ちゃんも、ちょっと見ない間に、ぐんぐんと大きくなる。それを忘れてしまって、若い人が亡くなることだけが無常だと言うけれども、成長していくということも無常です。私はキザだけれども、「現在進行形」世…
    • 四六判 並製/248頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-611-7 C0095
    • 2006年11月発行
  • 暮らしのなかの仏教
    暮らしのなかの仏教
    高橋 弘依 [著]
    煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろづのこと、みなもてそらごと、たはごとまことあることなし。仏の心に重きをおき、仏願が我々の願いとなって、自己の生活のなかに生きる。自らが生きていた道を振り返りながら、人生においてなにが大切なのかを綴る。
    • 四六判 上製/244頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-475-5 C0095
    • 2004年3月発行
  • 老師は語る
    老師は語る
    藤岡 彰 [著]
    95歳、熱く語る人生と信仰。浄土真宗の寺院に生まれ、真宗の改革、同朋運動などに取組みながら、生きることの意味を問い、教誨師として、死刑囚との出会いのなかで、信仰とは、念佛とは何かを、自らに問い続ける。
    • 四六判 上製/182頁
    • 定価 1430円(本体1300円)
    • ISBN 978-4-87415-447-2 C0095
    • 2003年6月発行
  • 歎異抄に学ぶ
    歎異抄に学ぶ
    高橋 弘依 [著]
    念仏にまさる善なきゆえに。生を見つめる清澄なまなざしが、時を超えて心を照らす。人間の現実相と真の自由を追究し、あるがままに、思うままに生きよと「自己」を解き放
    • 四六判 上製/220頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-406-9 C0015
    • 2002年7月発行
  • 日蓮の涙
    日蓮の涙
    牛尾 日秀 [著]
    入滅720年、新たな日蓮像を示す。武士階級の勃興、飢饉、地震、蒙古襲来など天変地異が続く時代を背景に、『法華経』を高く掲げ、既成宗教を刷新せんとした生涯をたどり、「法華経の行者」日蓮の思想と実践を検証する。
    • 四六判 上製/350頁
    • 定価 2420円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-351-2 C0095
    • 2001年6月発行
  • 内信心念仏考
    内信心念仏考
    長 忠生 [著]
    江戸期、福岡・佐賀・久留米3藩に挟まれ、要衝として栄えた対馬藩きやぶ。強固な寺檀制度の下、この地で隠れて内々の信仰に生きた人々の苦難の歴史を、数次にわたる弾圧事件の顛末を通して探り、信仰の様相を明らかにする。
    • A5判 上製/264頁
    • 定価 2596円(本体2360円)
    • ISBN 978-4-87415-256-0 C0021
    • 1999年4月発行