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  • 上山満之進の思想と行動 増補改訂版
    上山満之進の思想と行動 増補改訂版
    児玉 識 [著]   安渓 遊地 [著]
    「多数無名の常民」こそが歴史をつくる 上山満之進(かみやま・みつのしん)明治2年、周防国佐波郡江泊村(現山口県防府市牟礼築留)に生まれる。台湾総督、貴族院議員などを務め、立憲政治の尊重を訴え、軍部の政治への介入を弾劾。さらに、防府市立防府図書館の前身「三哲文庫」を設立するなど、その行動と思想を探り…
    • A5判 並製/176頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-985-9 C0023
    • 2016年11月発行
  • アレキサンダー・ウイリアム・ウイリアムソン伝
    アレキサンダー・ウイリアム・ウイリアムソン伝
    犬塚 孝明 [著]
    日本の近代化を支えた偉大なる英国の化学者の初の評伝。 幕末、命を賭して密航した長州ファイブと薩摩スチューデント。英国で彼らを受け入れ「世界」を知らしめた「知の巨人」の生涯を追う。
    • A5判 上製/280頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-944-6 C0023
    • 2015年7月発行
  • 福岡県の幕末維新
    福岡県の幕末維新
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    日本史上の一大転換期を福岡・小倉・久留米・柳川の各藩はいかに歩んだのか。 ペリー来航から明治維新へ。時代の波にのみ込まれながらも、確かな足跡を残した福岡県内の諸藩。廃藩置県にいたるまでの動向や人物にスポットを当て、激動期の福岡県の姿を明らかにする。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-938-5 C0021
    • 2015年3月発行
  • 評伝 月形潔
    評伝 月形潔
    桟 比呂子 [著]
    勤王の志士、月形洗蔵を従兄とし、幕末明治を生きた福岡藩士、月形潔 明治の新時代、樺戸集治監(監獄)の初代典獄(監獄の長)として北海道開拓の命を受け、囚徒と共に原生林を開墾し「月形村(現月形町)」を誕生させるまでの苦難の道のりや、九州鉄道の敷設など、時代という巨大な荒波に揉まれながらも、静かに力…
    • 四六判 並製/248頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-911-8 C0095
    • 2014年9月発行
  • 城山陥落
    城山陥落
    伊牟田 比呂多 [著]
    「勝てば官軍」史観を問い直す。西郷悲運の死は、維新国家にどのような波紋を広げていったのか。藤田組疑獄事件、大津事件などに露呈する明治政府内の派閥権力抗争。その内実を人事記録など客観的資料に求め、非情な権力変遷史の真相に迫る。
    • 四六判 並製/272頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-777-0 C0095
    • 2010年6月発行
  • 幕末・維新と小倉藩農民
    幕末・維新と小倉藩農民
    木村 晴彦 [著]
    申し訳ございません。品切れです。 歴史の大変革に巻き込まれた民衆は、どのように対応したのか。史料に基づき、小倉藩領田川郡を中心とした農民の動向を探る。併せて、「生活そのものが文化である」という視点から村の生活を描き、維新の理想のバックボーンとなった福沢諭吉における民権思想獲得の軌跡を辿る。
    • A5判 並製/294頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-669-8 C0021
    • 2008年6月発行
  • 小倉藩家老 島村志津摩
    小倉藩家老 島村志津摩
    白石 壽 [著]
    慶応二年、第二次長州戦争は、幕藩体制終幕の序曲となった。譜代藩として時勢に背を向け、孤軍となって城まで自焼し長州軍と戦った小倉藩。その陣頭に立ち、藩への忠誠と武人としての面目を貫いた島村志津摩の激動の生涯。
    • 四六判 上製/270頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-353-6 C0023
    • 2001年2月発行
  • 幕府挑発
    幕府挑発
    伊牟田 比呂多 [著]
    相良総三・伊牟田尚平・益満休之助。維新回天を志しながらも政治抗争の闇の中に葬られた草莽たちの足跡を追い求めた意欲作。
    • B6変判 並製/248頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-324-6 C0093
    • 2000年12月発行
  • 悲運の藩主 黒田長溥
    悲運の藩主 黒田長溥
    柳 猛直 [著]
    薩摩藩主・島津重豪の第九子として生まれ、12歳で筑前黒田家に入った長溥は、種痘の採用、精煉所の設置、軍制の近代化などに取り組む。幕末、尊王と佐幕の渦の中で苦悩する福岡藩とその藩主を描いた力作。
    • 四六判 上製/250頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-906234-50-9 C0023
    • 1989年12月発行
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