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  • 歴女・鉄男と訪ねる 門司と海峡
    歴女・鉄男と訪ねる 門司と海峡
    佐々木 いさお [著]
    明治22年、門司港が特別輸出港に指定され、九州鉄道が開通すると、日本有数の貿易港として繁栄した町・門司。出光佐三や佐藤栄作、林芙美子、松本清張らが駆け抜けた桟橋通り、華やかな内本町界隈の賑わい。金融・商社が建ち並ぶ本町の通り。鈴木商店が経営する先進的な大里の倉庫群。活気に満ちた海岸通りの倉庫群。当時…
    • A4判 並製/228頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-879-1 C0095
    • 2013年3月発行
  • 九州の戦争遺跡[品切れ]
    九州の戦争遺跡[品切れ]
    江浜 明徳 [著]
    申し訳ございません、品切れです。 戦争の「生き証人」戦争遺跡。その姿、傷痕が語る声なき言葉。 人の記憶は失われても、形あるモノとしての存在自体が戦争の実相を伝えつづける戦争遺跡。九州各地127カ所の戦跡を地図とともに巡る。
    • A5判 並製/248頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-857-9 C0036
    • 2012年8月発行
  • 玄洋社・封印された実像
    玄洋社・封印された実像
    石瀧 豊美 [著]
    初版『玄洋社発掘 もうひとつの自由民権』の刊行から30年。玄洋社研究第一人者による、その後の研究成果を盛り込んだ、今なお歴史の闇に没したままの玄洋社像を確定する増補決定版。巻頭に書き下ろし「1今なお、虚像がまかり通る玄洋社」を置き、「3 玄様社の周辺」に「中野正剛『戦時宰相論』と発禁処分」を加え、「…
    • A5判 上製/406頁
    • 定価 3080円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-787-9 C0021
    • 2010年10月発行
  • 憂国の士 中野正剛
    憂国の士 中野正剛
    濱地 政右衛門 [著]
    千万人と雖も吾往かん。日清・日露から、第一次世界大戦、太平洋戦争へと続く半世紀、軍国主義を糾弾し、時代の刷新を願いながらも果たせず、壮絶な死を遂げた中野正剛。激動の時代と格闘した彼の生涯を、残された資料をもとに辿る
    • 四六判 上製/296頁
    • 定価 2530円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-756-5 C0021
    • 2010年2月発行
  • 豊州立憲改進党党員 小幡小吉小伝
    豊州立憲改進党党員 小幡小吉小伝
    松岡 博和 [著]
    自由民権運動の高まりの中、大分県玖珠地方に生まれた小幡小吉。立憲改進党の地方組織・豊州立憲改進党の中心人物であり、長く大分県会議院をつとめ、大水害の復旧や佐賀県道の整備に取り組んだ。また、台湾総督府につとめ、衆議院選挙に出たりと活動的な人物だった。時代のうねりとともに生きたその生涯を辿る。
    • A5判 上製/224頁
    • 定価 6050円(本体5500円)
    • ISBN 978-4-87415-675-9 C0021
    • 2008年8月発行
  • 長崎が出会った近代中国
    長崎が出会った近代中国
    横山 宏章 [著]
    出島と唐人屋敷が築かれた開港地、長崎。一八八六(明治十九)年、長崎に上陸した清国艦隊の水兵と日本の警察官が衝突。市民を含め、八十名の死傷者を出す。孫文、黄興、柏文蔚、李烈鈞、さらに蒋介石などの中国革命派が次々に訪れた長崎。日本人の教養を支えていた中国。その混乱を、日本人はどう捉えたのか。日本人の中国…
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-593-6 C0021
    • 2006年8月発行
  • 中村祐興小伝
    中村祐興小伝
    原田 信 [著]
    申し訳ございません、品切れです 柳川藩士として長崎に遊学、日本最初の民間新聞「海外新聞」を購読し、維新後、政府に廃刀を請願、大蔵省で新しい紙幣の製造に尽力した中村祐興。開明的な精神で近代日本の黎明期を生きた彼の足跡を追う。
    • 四六判 上製/88頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-527-1 C0095
    • 2005年6月発行
  • 人ありて
    人ありて
    井川 聡 [著]   小林 寛 [著]
    そこにはもえさかるような炎があった(夢野久作)。民権と国権の相克から誕生し、インドの独立、孫文の中国革命の支援など、アジアの自立に向けて活動した玄洋社。頭山満らの足跡を克明に追い、彼らが夢見た世界とその実像に迫る。
    • 四六判 上製/296頁
    • 定価 2530円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-445-8 C0095
    • 2003年6月発行
  • 梅屋庄吉と孫文
    梅屋庄吉と孫文
    読売新聞西部本社 [編]
    申し訳ございません、品切れです。 孫文への支援と日中友好に懸けた生涯。日本映画界の風雲児、日活創設者の1人・梅屋庄吉――。彼は孫文との盟約に生きた中国革命の志士でもあった。犬養毅、大隈重信、頭山満、宮崎滔天など多彩な人脈をもち、孫文の革命への決起を身命を賭して支援した彼の足跡を辿り、知られざる日中…
    • B5判 並製/114頁
    • 定価 2096円(本体1905円)
    • ISBN 978-4-87415-405-2 C0021
    • 2002年10月発行
  • 頭山満と玄洋社
    頭山満と玄洋社
    読売新聞西部本社 [編]
    申し訳ございません、品切れです。 半世紀の封印を解き、いま甦る熱き群像。明治12年、福岡の地で誕生、欧米帝国主義列強を批判し、アジア各地の独立を支援、そして戦後、歴史から抹殺された玄洋社。多彩な人材を生み、近代日本で異彩を放つ活動を残した玄洋社とは何か。頭山満の生涯を辿り、豊富な資料と図版をもとに…
    • B5判 並製/116頁
    • 定価 2096円(本体1905円)
    • ISBN 978-4-87415-365-9 C0021
    • 2002年9月発行