太宰府発見

歴史と万葉の旅

千年の時を経ていま甦る、西都太宰府。再建されていた政庁、風水を取り入れた都市設計、筑紫万葉歌に込められた古人(いにしえびと)の想い。最新の調査・研究成果を踏まえ、遠(とお)の朝廷(みかど)の全貌を鮮やかに描き出す。

著者略歴
森 弘子
モリ・ヒロコ
1946年、福岡県に生まれる。京都女子大学文学部東洋史学科卒業。太宰府天満宮文化研究所主任研究員、古都太宰府保存協会文化部部長、事務局長を経て、現在、西南学院大学・九州産業大学の講師、太宰府市史編纂・編集委員、太宰府史跡整備指導委員会委員、福岡県文化財保護審議会専門委員、福岡市文化財保護審議会委員などを務める。主な著書に『宝満山歴史散歩』『画文集 太宰府』(以上、葦書房)、『古代を考える 太宰府』(共著、吉川弘文館)、『西高辻信貞 わがいのち火群ともえて』(太宰府天満宮)、『太宰府市史 民俗資料編』(共編著、太宰府市)『古都太宰府 保存への道』(共著、古都太宰府保存協会)、『天神さまと二十五人』(共編著、太宰府顕彰会)、写真集『さいふまいり』(太宰府天満宮)

太宰府発見

四六判 並製/224頁
定価 1728円(本体1,600円)
ISBN 978-4-87415-422-9
C0021
2003年2月発行

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カテゴリー: 歴史・民俗
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