ジャンル:詩・短歌・俳句一覧
  • 雑詠日記 秋水泡語
    雑詠日記 秋水泡語
    谷川 修 [著]
    金子みすずの同郷人・現代の良寛の雑詠集。俳句や短歌の会にも加わらず、詩を作る人との交わりも欠いた一人の市井人が、良寛に倣い形式をはみだして、現代の言葉でこころを詠もうとしたつぶやき。それは、千世紀の変わり目の多難な時代に、励ましを得ようとする一つの試みでもあった。
    • 四六判 上製/307頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-600-1 C0095
    • 2006年10月発行
  • 銀河の雫
    銀河の雫
    安藤 紫紺 [著]
    俳句、和歌、詩、都々逸、エッセイ。目の前にある自然と人の世の哀歓が、言葉になって溢れ出す。強烈な個性を放ち、それでいてあたたかい安藤紫紺の世界
    • 四六判 上製/239頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-596-7 C0095
    • 2006年11月発行
  • 安曇の残照
    安曇の残照
    柴田 長次 [著]
    「終戦日昔原爆今テロル」平成2年から新聞、雑誌の俳句欄への投句を開始、15年にわたる投句は2500句を超える入選を果たす。日本独特の短詩文化を見事に結実した珠玉の俳句集。巻末に木崎湖畔森城址に建つ「仁科公忠烈碑」文を付す。
    • 四六判 上製/216頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-547-9 C0092
    • 2005年12月発行
  • 現代と連歌
    現代と連歌
    国民文化祭行橋市連歌企画委員会 [編]
    平成16年11月6・7日、国民文化祭において初めて連歌大会が開催された(於行橋市)。記念講演、シンポジウム、連歌実作会、一般公募の第三句付け・「世吉(よよし)」作品など、その全記録を収めた。■特別記念講演 「連歌の移り変わり」島津忠夫■シンポジウム「現代と連歌」両角倉一 光田和伸 馬場あき子
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-522-6 C0095
    • 2005年4月発行
  • 渡る世間は福ばかり
    渡る世間は福ばかり
    河津 英太郎 [著]
    ガンと闘う生活の中、仲間に書きつづけた絵手紙。勢いある絵とほのぼのとした言葉は、彼亡き後もユーモアや優しさ、勇気を届けてくれる。
    • B5変形横綴判 並製/120頁
    • 定価 2057円(本体1905円)
    • ISBN 978-4-87415-469-4 C0021
    • 2004年1月発行
  • 詩集 伝説の少女Rへ
    詩集 伝説の少女Rへ
    堤 隆夫 [著]
    凍てついた言葉を解き放て!「父と子、母と子の身近過ぎる病理ってあるよね。家族という空間こそが、不平等の中心であり、強制と暴力が正当化される空間なんだ」-堤隆夫の詩の言葉は「慈しみの知性が内包する体温」の癒しと希望である。予期しえなかった近代の閉塞した時代-ポスト・モダンにおける新しい詩集の誕生である…
    • A5判 上製/128頁
    • 定価 1512円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-465-6 C0092
    • 2003年12月発行
  • 三十一文字の漢詩
    三十一文字の漢詩
    藤井 莫雲 [著]
    この天地悠悠たるぞ無限なり、儚き人世、涕流るる。春を謳い、故郷を想い、老を愁う。月、花、酒、妻子。夢幻のうちに遊ぶ詩人の、五感五情から迸り出る詩。古典漢詩を三十一文字に詠みかえる。57詩人・167詩収録。コラム=中国古典笑話
    • 四六判 上製/347頁
    • 定価 2052円(本体1900円)
    • ISBN 978-4-87415-466-3 C0092
    • 2004年8月発行
  • よみがえる連歌
    よみがえる連歌
    国民文化祭行橋市連歌企画委員会 [編]
    昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於行橋市)。明治期以後、全国で唯一、連歌の火を灯しつづけてきた地における討議と実作の全記録。
    • 四六判 並製/218頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-460-1 C0095
    • 2003年10月発行
  • うしろ姿のしぐれてゆくか
    うしろ姿のしぐれてゆくか
    桟 比呂子 [著]
    風、狂気匂う背-黎々火。酒と句作と放浪に生きた山頭火。彼を支えてきた友人たちは「彼には何かをしてあげたくなる」と言う。「山頭火のうしろ姿」を撮影した、最も親しかった近木圭之介(黎々火)が、山頭火の実像と魅力を語る。
    • 四六判 並製/240頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-442-7 C0095
    • 2003年6月発行
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