ジャンル:社会一覧
  • 生き物の環境科学
    生き物の環境科学
    河内 俊英 [著]
    多様な生き物の相互関係と自然環境を科学する 多様な生き物と地球環境が織りなしてきた地球世界。この環境に、人の活動は自然界に存在しなかった化学合成物質をも発生させた、その現実を提示する。
    • A5判 並製/256頁
    • 定価 2420円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-942-2 C0045
    • 2015年5月発行
  • 親の離婚と子ども
    親の離婚と子ども
    宮崎 昭夫 [著]
    親権者の養育から共同教育へ……。 日本は年間23万人もの子どもが、親の離婚に巻き込まれる。本書は、アメリカなどの離婚後の子どもの養育が、父母の共同養育へと変わってきている現状を紹介し、なによりも子どものために、離婚した親は何ができるのかを論究する。
    • A5判 並製/176頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-923-1 C0036
    • 2014年10月発行
  • なくせじん肺
    なくせじん肺
    西日本石炭じん肺弁護団 [編]
    日本西端の地。長崎県北松……。 ここからじん肺根絶運動は始まった。1979年11月に提訴された日本初の石炭じん肺訴訟は、各地の原告・弁護団、支援団体と協力し、全国的な運動へと発展。2つの最高裁判例を勝ち取り、法・制度改正をも果たした。その後、舞台を石炭からトンネル、アスベストへと移し、現在、さらに…
    • A5判 並製/136頁
    • 定価 550円(本体500円)
    • ISBN 978-4-87415-922-4 C0032
    • 2014年10月発行
  • 響きあう運動づくりを
    響きあう運動づくりを
    村田久遺稿集編集委員会 [編]
    九州の地域問題をめぐる住民運動の記録 10代で谷川雁、上野英信、森崎和江などのサークル村に参加。三菱化成黒崎工場の労災闘争、指紋押捺拒否闘争、強制連行の足跡を若者とたどる旅、三菱化成の公害輸出・ブキメラARE問題。花崎皋平との「田をつくる」運動などの活動を辿り、鮮やかに生きた軌跡を明かす
    • A5判 上製/432頁
    • 定価 3300円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-910-1 C0036
    • 2014年8月発行
  • リアルの行方
    リアルの行方
    長崎 浩 [著]
    東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故は、それ以前にはもう戻れないというほどの衝撃を多くの人に与えた。被災者にとっては言うまでもないが、それ以外の国民もこの衝撃を逃れることはできない。そういわれた。「日本社会と文化をめぐる言説は、震災前と震災後の間で大きな楔を打ち込まれてしまった(東浩紀)」。だが…
    • A5判 上製/282頁
    • 定価 2860円(本体2600円)
    • ISBN 978-4-87415-905-7 C0036
    • 2014年4月発行
  • 米と発電の二毛作
    米と発電の二毛作
    福永博建築研究所 [著]
    原子力に替わり、日本の総発電量の30%を太陽光で賄う。 そのシナリオは、シルバータウンのまちづくりから始まります。「働・学・遊」のコンセプトでつくる、高齢者が住みやすい街。そこではシルバーが1日4時間、太陽光発電の仕事に従事し、収入を得て自立します。 そして、日本の水田の30%をつかった「米と発…
    • A5判 並製/104頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-900-2 C0036
    • 2014年3月発行
  • 地域力で活かすバイオマス
    地域力で活かすバイオマス
    近藤 加代子 [編]   大隈 修 [編]   美濃輪 智朗 [編]   堀 史郎 [編]
    バイオマスの利活用は地域づくりそのものである 全国の事例調査を踏まえ、バイオマス利活用事業を成功させるための「地域力」を問い直す。 バイオマスには生ゴミ、木質、畜産など多様な原料とパターンがある。そのそれぞれについて、担う主体と事業生の考え方が異なる。また、地域の資源をもとに発展させていくため、…
    • A5判 並製/202頁
    • 定価 2420円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-883-8 C0036
    • 2013年3月発行
  • 平成日本歩き録
    平成日本歩き録
    中尾 英俊 [著]
    法は環境を守れるのか。 ダムや産廃処理場、原子力発電所・・・・昭和40年代以降繰り返されてきた開発=環境破壊。それを防ぐ武器としての入会権の行使。ふるさとの自然を守るために戦った人の声や、各地に受け継がれる文化・風習など、現地を歩き続けた約50年を綴る。
    • 四六判 上製/274頁
    • 定価 2640円(本体2400円)
    • ISBN 978-4-87415-859-3 C0095
    • 2012年9月発行
  • 超高層から茅葺きへ
    超高層から茅葺きへ
    井川 聡 [著]
    日本の風景を守り次世代に継承するために。霞ヶ関ビルをはじめ、京王プラザホテル、新宿三井ビルなど、日本の高層建築の黎明期をリードしてきた池田武邦。ある雪の日を境にハウステンボス、アクロス福岡など自然の摂理に従った建築へと180度の方向転換をする。池田は何を見つめ、何と戦ってきたのか?
    • 四六判 上製/298頁
    • 定価 2530円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-842-5 C0095
    • 2012年4月発行
  • 緑の天啓
    緑の天啓
    井上 尚英 [著]
    薬害SMONその撲滅に挑んだ研究者たち。高度経済成長期、突如として大量に発生した原因不明の奇病。重篤な患者の症状と格闘しながら、さまざまな分野の研究者が立ち上がった。総力を挙げて原因を究明し、終息に至るまでの5年間の闘いの軌跡を描く
    • 四六判 並製/160頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-837-1 C0047
    • 2011年12月発行