月別一覧: 11月 2012
  • 天使のあしあと
    天使のあしあと
    ひまわりの会 [編]
    闘病の末、わが子を亡くした7人のお母さんたちが発病から闘病生活、そして子どもの死という絶望を経て、それぞれの人生を歩みだす過程が体験としてつづられています。(中略)本の中の子どもたちはつらい治療にも立ち向かい、調子がいいときには元気に病棟をはしゃぎまわり、私たちにつながりの大切さや前に進む勇気など、…
    • A5判 並製/112頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-823-4 C0036
    • 2011年8月発行
  • そして、生きた
    そして、生きた
    小島 正一 [著]
    ガダルカナル島からインパール作戦へ。昭和17年9月、ガダルカナル島奪還のため敵前上陸するも、右足を負傷。病に倒れた初年兵を連れ、敵の攻撃をかいくぐりながら、飢えの島から奇跡的に生還。しかし、次の戦場であるインパール、コヒマへの進撃命令が下される。ビルマ最大の河・イラワジ河での追撃阻止戦で両足を負傷。…
    • A5判 並製/256頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-822-7 C0095
    • 2011年8月発行
  • 明智光秀転生
    明智光秀転生
    伊牟田 比呂多 [著]
    信長に叛いた戦国随一の知将・明智光秀の波乱に満ちた生涯に迫る!明智光秀・天海僧正同一人物説に基づき、「三日天下」後の足跡にを追う。光秀はなぜ信長を裏切ったのか?本能寺の変の真相と、敗将から江戸幕府の黒幕・天海大僧正となり、争乱のない天下の実現をめざして勢威をふるった人物の生涯を辿る。
    • 四六判 並製/272頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-821-0 C0093
    • 2011年6月発行
  • ホタル紀行 福岡近郊編
    ホタル紀行 福岡近郊編
    石井 幹夫 [著]
    初夏の夜を彩り、私たちを癒してくれるホタル。その光は、約10日の短い時間を精一杯生きる、命の輝きである。空に描く光の軌跡。その幻想的な空間に包まれる癒しの時間―。福岡県および大分県北部の鑑賞スポット25カ所を美しい写真とともに紹介。
    • A5判 並製/96頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-820-3 C0026
    • 2011年6月発行
  • ものがたり太宰府の歴史
    ものがたり太宰府の歴史
    観世 広 [著]
    太宰府政庁が出来る前の太宰府って?太宰府が軍事組織を持って至って本当なの?いつ、太宰府政庁はなくなったの?政庁跡は戦後すぐはいも畑だったって本当?かつて「遠の朝廷」ともよばれ、京都・奈良に次いで古代の政治、文化の中心地であった太宰府。その古代から現代までの歴史をおじいちゃんが語りかける。意外と知らな…
    • A5判 並製/288頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-819-7 C0021
    • 2011年7月発行
  • 本気!
    本気!
    藤井 浩子 [著]
    最初の3日間が勝負!80.8キロから57キロへの減量に成功した脅威のノウハウを伝授。原因を理解し自分のダイエット法を見つければ、誰でもリバウンドなしで簡単にやせられる。サプリメント認定管理士のマル秘ダイエットをすべて教えます。無理なく、健康的にやせるための必須栄養素チャート付き!
    • 四六判 並製/200頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-818-0 C0077
    • 2011年5月発行
  • 文学に見る反戦と抵抗
    文学に見る反戦と抵抗
    山口 守圀 [著]
    過酷な弾圧のもと、文学は何を表現しようとしたのか。肺腑をえぐるような苦闘の中から生み出されたプロレタリア文学。搾取と貧困をもたらすものを告発し、人間の尊厳を求める魂の表現は、現在を撃つ言葉でもある。著名な黒島伝治、葉山嘉樹、小林多喜二、徳永直などの作品だけでなく、住井すゑ、宮本百合子などの女性作家、…
    • A5判 並製/432頁
    • 定価 2640円(本体2400円)
    • ISBN 978-4-87415-817-3 C0095
    • 2011年5月発行
  • 手伝ってください
    手伝ってください
    有地 紀美子 [著]
    婚してともに歩んだ半世紀は、あんなこと、こんなことと山ほどの思い出が浮かんできます。一度限りの人生をあなたといっしょに歩んできてよかったとしみじみ思っています。幸せでした。いえ、今も幸せなのです。寂しさから一歩でも踏み出したいと願って、詠みはじめた拙い短歌をエッセイに添えて、天国のあなたへ感謝を込め…
    • 四六判 上製/152頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-816-6 C0095
    • 2011年4月発行
  • 仏師と訪ねる九州の仏像2
    仏師と訪ねる九州の仏像2
    高井 そう玄 [著]
    仏師の確かな目を通し、九州の名仏・秘仏を仏像彫刻の視点で紹介する。前後左右だけでなく、斜めからなど八方からの撮影に加え、仏様の背面や光背、細部の拡大写真に至るまで一体につき二十枚以上の写真で紹介。仏像彫刻と鑑賞のための写真集。 <収録仏> 阿弥陀三尊(明導寺・熊本県球磨郡湯前町) 兜跋毘沙門天…
    • A4変判 上製/80頁
    • 定価 3300円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-815-9 C0071
    • 2011年4月発行
  • 下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史
    下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史
    岸本 充弘 [著]
    福岡・博多を近代捕鯨の発祥地・関門地域と対比し、鯨産業の中での位置づけを追究する。そして、福岡県香春町で発達した鯨食文化を調査、その位相を探る。さらに、昭和30年代の捕鯨労組資料をもとに捕鯨従事者の待遇を検証する。鯨文化を多面的に見た意欲的論考。
    • A5判 並製/80頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-814-2 C0062
    • 2011年4月発行