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  • 豊前国英彦山
    豊前国英彦山
    長嶺 正秀 [著]   佐野 正幸 [著]
    平安時代後期の弥勒信仰によって英彦山に弥勒浄土の世界を再現するというその理念は、英彦山を一大宗教勢力に成長させた。今日まで続くその歴史をたどり、遺された文化財や自然をカラーで紹介する。天空の宗教都市の全貌。
    • A5判 並製/192頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-979-8 C0021
    • 2016年8月発行
  • 豊前国の松会
    豊前国の松会
    長嶺 正秀 [著]
    降臨する神を松庭に起立する巨大な柱松に迎え、早春に五穀豊穣と国家泰平を祈願する松会神事。その根底に仏教・神道・道教が重層化し、豊前国独自の文化として成立した神事の全体像を追求する。
    • A5判 並製/168頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-939-2 C0039
    • 2015年4月発行
  • 色定法師と源平の争乱
    色定法師と源平の争乱
    田村 圓澄 [著]
    色定法師は、なぜ「一切経」を書写したのか。 1185年、平家は滅亡。2年後、色定法師は「一切経」の書写を始める。この色定法師の「一切経」書写の動機、目的、これを支えた綱首などの宋人や中世宗像を明らかにする。 97歳で生涯を終えた田村圓澄氏の最期の仕事。
    • 四六判 並製/136頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-930-9 C0021
    • 2015年2月発行
  • 福岡県の仏像
    福岡県の仏像
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    古くから交易の拠点として栄えてきた福岡。観世音寺を擁する福岡には都風の洗練された仏、素朴な趣のある仏、海を渡ってきた渡来仏など、様々な仏像が守り伝えられてきた。 本書では国指定重要文化財、県指定有形文化財を中心に福岡県内の代表的な仏像を地域別に分けて紹介。そのお寺の歴史から、仏像の来歴、造形的・構…
    • A5判 並製/168頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-912-5 C0071
    • 2014年7月発行
  • 明解 法華経要義
    明解 法華経要義
    土屋 信裕 [現代語訳/編集]   本多 日生 [講述]
    本書は、昭和4年に出版された大僧正本多日生上人の『法華経要義』を現代語に約し、総ルビを付したものである。  人類の宗教文化史上、「法華経」ほど、時空を超えて読み継がれた教典は稀である。そして時と処において根付き、いかなる人々にも心を癒し、救済を果たしてきた聖書である。(中略)  編者は法華修行の…
    • 四六判 上製/416頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-880-7 C0015
    • 2013年4月発行
  • 正像末和讃会座
    正像末和讃会座
    竹原 智明 [著]
    親鸞が最晩年、畢生の努力を傾けて書きおいた『正像末和讃』。本書に込められた親鸞の歩みの深さと邂逅の尊さを、微細に照らし出した希有な解説書。
    • A5判 上製/458頁
    • 定価 4320円(本体4000円)
    • ISBN 978-4-87415-864-7 C0015
    • 2012年10月発行
  • 親死ね子しね孫しね
    親死ね子しね孫しね
    菅 正明 [著]
    浄土思想の発生から法然の思想と人となりを読み解く。「親死ね 子しね 孫しね」という法話の言葉を導きの糸とし、「死」を見つめ、暮らしの中で仏教を考える
    • 四六判 並製/228頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-796-1 C0015
    • 2010年12月発行
  • 無碍の一道
    無碍の一道
    高橋 弘依 [著]
    自分と向き合って生きる。出世居の夢がやぶれ、自暴自棄のなか『歎異抄』にふれ自分を取り戻した清治。若い板前・章介と出会って、改めて生きることの意味を問う。
    • 四六判 上製/190頁
    • 定価 1404円(本体1300円)
    • ISBN 978-4-87415-723-7 C0093
    • 2009年4月発行
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