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  • 海路 12号
    海路 12号
    「海路」編集委員会 [編]
    [特集]九州の古代官道 西海道の古代官道:木本雅康 古代太宰府への道:小鹿野亮 鴻臚館への道:菅波正人 邪馬台国時代の大規模官道:丸山擁成 官道にみる夷守駅と糟屋郡家:西垣彰博 風土記の大樹 東アジアの文化フィールドへ:東茂美 市民参加による古代官道の研究・活用 古代官道ウォーキングの…
    • A5判 並製/136頁
    • 定価 1540円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-954-5 C0020
    • 2015年7月発行
  • 邪馬台国への径
    邪馬台国への径
    榊原 英夫 [著]
    邪馬台国の所在地論争に終止符を打つ 邪馬台国を明らかにすること。それは、我が国の創世記の姿を甦らせることでもある。しかし、「倭人伝」だけをいくら深読みしても、邪馬台国へは辿りつけない。 ある明確な意図をもって「東夷伝」を著した陳寿。彼がその全編にわたり施した壮大な仕掛けとは。 「邪馬台国」…
    • A5判 並製/394頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-932-3 C0021
    • 2015年2月発行
  • ふくおか古墳日和
    ふくおか古墳日和
    吉村 靖徳 [著]
    海を挟んで対峙する大陸や畿内の影響を受け、多彩な古墳文化が花開いた福岡。千数百年を経て、緑の小山となった古墳には、古代人のメッセージがこめられている。 四季折々に豊かな表情を見せる古墳の姿を現役の発掘技師が捉えた。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-925-5 C0021
    • 2014年12月発行
  • 奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
    奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
    中村 通敏 [著]
    果たして、邪馬壹国・博多湾岸という古田武彦説を超え得たか。古田武彦氏が読み解いた「倭人伝」を基に、改めて「奴国」を探究。「奴国」は「なこく」と読むのか、「倭人伝」に記された方位は、そして「里」とは……。すると、その比定地はどこになるのか。  通説では「奴国」は少なくとも「金印をもらった国」で、…
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-914-9 C0021
    • 2014年9月発行
  • 日本支石墓の研究
    日本支石墓の研究
    太田 新 [著]
    本書は二部構成になっています。書名は『日本支石墓の研究』となっていますが、第1部の「支石墓の概要」において、日本の支石墓の源流である朝鮮半島や、さrないは中国大陸にも言及されています。そして支石墓の研究史を踏まえて、形式分類・編年など、オーソドックスなアプローチの手順も踏んでおられます。何よりも各地…
    • B5判 並製・2冊組・函入
    • 定価 4620円(本体4200円)
    • ISBN 978-4-87415-909-5 C0021
    • 2014年5月発行
  • 日本国家の起原と天孫降臨
    日本国家の起原と天孫降臨
    井手 將雪 [著]
    日本誕生解明の鍵は「三種の神器」 「三種の神器」に類似した弥生時代の「勾玉・鏡・剣刀」が出土したのは、奴国では吉武高木遺跡(福岡市)、須久岡本遺跡(春日市)であり、伊都国では、三雲南小路遺跡・平原弥生古墳(糸島市)。これを舳に天孫降臨の謎を解く。
    • 四六判 上製/234頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-902-6 C0021
    • 2014年3月発行
  • 邪馬台国は九州にあった
    邪馬台国は九州にあった
    中村 隆之 [著]
    現実の列島と地理・地形が合致する第三の解読法。明治43年の白鳥・内藤説〈順次方式〉から100年、昭和22年の榎説〈伊都国放射状方式〉から64年ぶりに、新たな解読法を提唱。邪馬台国位置比定に関する従来の解読法や問題点をテキスト的に分かりやすく解説し、倭人伝の表記の定義と「略載」箇所を厳密に捉えなおすこ…
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 990円(本体900円)
    • ISBN 978-4-87415-776-3 C0021
    • 2010年5月発行
  • 日子国 倭国 日本
    日子国 倭国 日本
    吉田 舜 [著]
    『旧唐書倭国日本伝』の「日本は旧小国、倭国の地を併せたり」が解けた!様々な文献を緻密に照らしあわせ、天皇名・神名の登場数から推計学により確率を求め、記紀の作為箇所を明らかにする。神・人名の言葉そのものの意味に着目し、豊かな〈銅鐸文化〉の存在を表徴する多くの銅鐸神を見出した。
    • A5判 並製/164頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-749-7 C0021
    • 2009年10月発行
  • 古代の福岡
    古代の福岡
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    申し訳ございません。品切れです 倭人伝に登場するクニグニ。沖ノ島祭祀や装飾古墳 大宰府と古代山城。最新の調査成果を踏まえ、各地の研究者・文化財担当者が古代の福岡を案内する。貴重な遺跡・出土品の写真を多数収録。
    • A5判 並製/176頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-713-8 C0021
    • 2009年3月発行
  • 卑弥呼女王国と日本国の始まり
    卑弥呼女王国と日本国の始まり
    田島 代支宣 [著]
    「記紀」と「倭人伝」に記録された「倭-日本」の実像とは。アマテラス神話と高天原、卑弥呼女王国、天孫降臨と東征、九州王国、そして日本国の成立について、諸説を比較・検討し、多角的・多元的な方法論に基づき日本古代史の真実に迫る。
    • A5判 並製/230頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-689-6 C0021
    • 2008年8月発行
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