ジャンル:文学・記録一覧
  • 母娘(おやこ)で行った中国留学
    母娘(おやこ)で行った中国留学
    千葉 由紀子 [著]
    幼い娘二人を連れて留学した広州で様々なカルチャー・ショックを受けながら学んだ1年を綴る「広州子連れ留学記」、さらに文革以降激変する中国の教育事情を新聞・雑誌の記事から考察する「学校教育の苦悩と前進」ほか。
    • 四六判 並製/167頁
    • 定価 1388円(本体1262円)
    • ISBN 978-4-87415-130-3 C0037
    • 1995年10月発行
  • 宮沢賢治の冒険
    宮沢賢治の冒険
    新木 安利 [著]
    食物連鎖のこの世の「修羅」にあって、理想を実現するために受難の道を歩んだ宮沢賢治の文学世界を、縦横な引用によって読み解く。また、賢治、中原中也、夢野久作の3人の通奏低音を探ることで、人間存在の根元に迫る。
    • 四六判 並製/360頁
    • 定価 2670円(本体2427円)
    • ISBN 978-4-87415-113-6 C0095
    • 1995年9月発行
  • 湯布院幻燈譜
    湯布院幻燈譜
    中谷 健太郎 [著]
    歓楽を追う温泉志向に抗い、文化豊饒の地の気風を打ちたてようと闘ってきた町・湯布院。数代に及ぶ「闘い」の後、町はどうなったのか!湯布院映画祭、音楽祭などの仕掛人である著者が初めて語ったわが町・湯布院。
    • 四六判 上製/241頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-106-8 C0095
    • 1995年7月発行
  • 霧の湯布院から
    霧の湯布院から
    高見 乾司 [著]
    豊かな自然と町づくり運動で知られる湯布院において、独自の構想のもとに「由布院空想の森美術館」を運営してきた著者の、町と自然とアートをめぐる10年間の発言。
    • A5変判 上製/277頁
    • 定価 2776円(本体2524円)
    • ISBN 978-4-87415-122-8 C0095
    • 1995年8月発行
  • 天神さま
    天神さま
    岡部 信彦 [著]
    申し訳ございません、品切れです 菅原道真と天神さま、お門違いの話あれこれ、九州大学医学部時代の恩師群像、同窓生の寿命について、明治・昭和の海戦模様など-人の世のおかしみを伝える随筆集。好評の「池の金魚」シリーズ4冊目
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-091-7 C0095
    • 1994年12月発行
  • 三つの故郷
    三つの故郷
    硴月 飛砂 [著]
    振り返ると私には三つの故郷がある。家族と過ごした熊本、大分。敗戦間近に単身、看護婦として渡った大連。昭和初期、戦争に向かう時代の家族を綴る。
    • 四六判 上製/339頁
    • 定価 1602円(本体1456円)
    • ISBN 978-4-87415-086-3 C0095
    • 1994年8月発行
  • 続 やせ我慢の男たちへ
    続 やせ我慢の男たちへ
    森山 真二 [著]
    泣いたり、笑ったり、腹を立てたり。思うようにはいかないのが人生。一所懸命やっているのに、滑稽で、哀しい、男という存在。男たちを描いた痛快エッセイ。
    • 四六判 並製/208頁
    • 定価 1388円(本体1262円)
    • ISBN 978-4-87415-031-3 C0095
    • 1992年8月発行
  • 自転車野郎
    自転車野郎
    宇都宮 秀俊 [著]
    北アメリカから中南米を走り抜け、そしてアフリカ大陸縦断へ。40カ国、3年間に及ぶ自転車とともに走った青春の日々。すべてのサイクリストに贈る貴重な記録
    • 四六判 並製/223頁
    • 定価 1602円(本体1456円)
    • ISBN 978-4-87415-023-8 C0026
    • 1992年6月発行
  • やせ我慢の男たちへ
    やせ我慢の男たちへ
    森山 真二 [著]
    泣いたり、笑ったり、腹を立てたり。思うようにはいかないのが人生。一所懸命やっているのに、滑稽で、哀しい、男という存在。男たちを描いた痛快エッセイ。
    • 四六判 並製/226頁
    • 定価 1388円(本体1262円)
    • ISBN 978-4-87415-004-7 C0095
    • 1991年9月発行
  • 池の金魚 そのあと
    池の金魚 そのあと
    岡部 信彦 [著]
    申し訳ございません、品切れです 少年期の追憶の中で、旅先のとある街角で、そして書物に導かれた世界の裡で。人世の機微と有為転変とにふれ、言葉と世事とをめぐって、のびやかにひそやかに、機知とユーモアたっぷりに書き綴られたエッセイ・シリーズ。
    • 四六判 並製/286頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-906234-88-2 C0095
    • 1991年4月発行