ジャンル:文学・記録一覧
  • 一人と三匹
    一人と三匹
    福田 牧子 [著]
    独り身となって襲ってくる生活上のあれこれを、一つ一つ乗り越えていった時、「何とかなるものだ」と心底思う。-山や植物との付き合い、乗馬や旅、我が家の犬たち、そして30年描いてきた絵のことなど、七十路を迎えて漸く向かい合うことのできる私を瑞々しい筆致で綴ったエッセイ集。
    • A5判 上製/168頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-623-0 C0095
    • 2007年2月発行
  • がまだサンバ!
    がまだサンバ!
    久米 智順 [著]
    「子どもたちが確かに変わった!」たぬき先生担当クラスの感動体験。「人としていかに生きるか」を問いかけ、「心を育てること」を教育の原点としてきた中学校教師が、28年間にわたり書き綴ってきた学級通信や部活の通信から約90本おメッセージを精選。
    • A5判 並製/206頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-622-3 C0095
    • 2007年2月発行
  • 「読書人」の方へ
    「読書人」の方へ
    諸熊 勇助 [著]
    気がつけば「光と風と夢」から遠ざかり、すでに日も暮れようとしている。定年を前に退職、「読書人」になることを目指す。「読書人」とは何なのか、「読書人」にはどうしたらなれるのか?人生の「なかじきり」をめぐる誠実な思索。
    • 四六判 上製/230頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-619-3 C0095
    • 2007年1月発行
  • 水俣病の50年
    水俣病の50年
    水俣病公式確認五十年誌編纂委員会 [編・発行]
    109人が語る水俣病、水俣の現在。水俣病は終わったのか!1956年、「原因が分からない病気」として公的に確認された水俣病。未曾有の産業公害であり、防止を怠った行政の責任が明確になった今、患者、行政、医師、弁護士、支援者などが問う水俣病の50年、そして未来。
    • A5判 上製/408頁
    • 定価 3520円(本体3200円)
    • ISBN 978-4-87415-618-6 C0036
    • 2006年12月発行
  • 街道と宿場町
    街道と宿場町
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    異文化伝播の道・参勤交代の道・信仰の道。道がつなぐ人・文物・情報。それらが地域の伝統と結び付き、各村・町には独自の文化が生まれ。県内主要街道・宿場町の歴史と見所を紹介。歩いてみたい、残していきたい、道と町並み。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-617-9 C0021
    • 2007年1月発行
  • 自分を護る力を育てる
    自分を護る力を育てる
    宇都宮 英人 [著]
    自分を護るとは、どんなことか過剰な暴力的対応に潜む、現代人の身体性の喪失、人間関係の未熟さ。身体的・言語的コミュニケーション能力を訓練して、自分を護ることを習得する。被害者にも加害者にもならないために。
    • 四六判 並製/172頁
    • 定価 1540円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-616-2 C0037
    • 2007年3月発行
  • 九重・四季の詩
    九重・四季の詩
    佐藤 忠 [写真]
    母なる大地・九重。厳しくも豊かな大自然が織りなす四季、山里に生きる人々の暮らしや祭り、知られざる歴史・文化を余すところなく捉えたふるさと写真集。
    • A5変判 並製/122頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-614-8 C0072
    • 2007年3月発行
  • パラレル・リアリティな日々
    パラレル・リアリティな日々
    福岡アジア美術館 [編]
    アジアのアートが引き起こす 怒濤の160日。多重世界。平行するリアリティー=Parallel.Realities。福岡アジア美術館が21人の新進アーティストとくりひろげる、市民参加型アート・プロジェクトの全てを報告。苦悩と快楽をひっさげて、多重世界を突っ走る!
    • A5判 並製/192頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-613-1 C0070
    • 2006年12月発行
  • ノスタルジックな未来
    ノスタルジックな未来
    時 詩津男 [写真]
    「眼の悦びと眼の裏切りのはざまにあって私たちはどこへ行くのか」龍秀美(序詩より)。都市空間や港湾、廃虚を彷徨しつつ、現実の「非現実性」を、「風景の死」後の風景を、ひたすら探し求めてきた写真家が放つ鮮烈な日本風景論。風景の底に漂う「寄る辺のないノスタルジーは、今の私の心境でもある。(略)すべてが「今、…
    • A4変判 並製/108頁
    • 定価 4180円(本体3800円)
    • ISBN 978-4-87415-612-4 C0072
    • 2006年12月発行