ジャンル:教育一覧
  • 大学歳時記
    大学歳時記
    山田 耕路 [著]   渡辺 哲司 [著]
    九州大学の教育業務を総覧。教育担当副学長が1年間に実施した教育業務を月別に提示。さらに組織、教育、修学支援を項目別に示し学生が最も苦手とする表現活動の考察とAO入試をめぐる課題を提起する。大学教育業務担当者必携の書
    • A5判 並製/236頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-645-2 C0037
    • 2007年8月発行
  • 反芸術綺談
    反芸術綺談
    菊畑 茂久馬 [著]
    あの時、ついに芸術は成ったのか?1950年代末から60年にかけて日本列島を駆け抜けた反芸術の嵐は何だったのか。「反芸術の旗手」が九州派、そして自らの芸術活動を振り返る痛烈なるドキュメント。「要するに、これまで芸術を支えてきた理念が、ここ二十世紀も末に至って、とうとう木端微塵に瓦解したと早合点して、そ…
    • A5判 並製/230頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-644-5 C0095
    • 2007年10月発行
  • ラディカルにエコロジーへ
    ラディカルにエコロジーへ
    岡部 博圀 [著]
    近代発展モデルの破局は近い。巨大開発、巨大産業、巨大企業。産業社会の肥大化は、人間と自然、人間と人間との関係を崩壊させ、地球規模で生態環境を破壊し、資源を枯渇させている。もはや逃げ道はない。求められるのは、エコロジー的に耐えられる生産と消費、生活スタイルへの方向転換である。
    • 四六判 並製/192頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-643-8 C0036
    • 2007年5月発行
  • 大庄屋走る
    大庄屋走る
    土井 重人 [著]
    舞台は文化・文政から幕末までの小倉藩領。中村平左衛門と小森承之助、大庄屋を務めた彼らの日記には、日々の営みがありのまま書き留められている。奉行からの無理難題、捕り物やお仕置き、喧嘩の調停など、多事多難な日々の仕事。その一方で、折々に歌を詠み、温泉で湯治をし、念願だったお伊勢参りへ。当時の食生活や台所…
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-641-4 C0021
    • 2007年9月発行
  • 鉄の文化史
    鉄の文化史
    田中 天 [著]
    多々良に秘められた日本の鉄の起源。製鉄の歴史を辿って、福岡の多々良川流域から、出雲、イギリスへ。鉄をめぐる古代戦争、たたら製鉄や日本刀の製法、河童や八俣の大蛇伝説まで、最も身近な金属。鉄の世界。
    • 四六判 並製/254頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-640-7 C0021
    • 2007年7月発行
  • 街角の四季
    街角の四季
    森 真吾 [著]
    博多弁丸出しの痛快コラム集。「ま、どうにかなりまっしょ」と書き始めた「西日本新聞」夕刊コラム。1977年10月~1988年6月、約11年間にわたり掲載された(なんと!)932篇。市井の視点から綴られた世相、人々、様々な風物。懐かしい昭和の出来事・博多の街の移り変わり。
    • B5判 並製/486頁
    • 定価 2530円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-639-1 C0095
    • 2007年7月発行
  • 二十世紀・日本の歩み
    二十世紀・日本の歩み
    南尋 宏史 [著]
    歴史は「循環」である明治維新、それに昭和の敗戦-歴史上、日本の国は実質的に二度倒産している。栄光ある悔いなき21世紀を築くために、20世紀に日本が歩んだ道を対話形式で回顧し、検証する。「あとがき」よりゼロからスタートして六十余年、紆余曲折はあったが、日本国は世界の経済大国として評価・処遇されるほどに…
    • A5判 上製/296頁
    • 定価 3300円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-638-4 C0095
    • 2007年8月発行
  • ピースボート 水球一周記
    ピースボート 水球一周記
    祇園 全禄 [著]
    未来を拓く若者へ。地球は「水球」だ!目から鱗の驚きと感動の連続。胸踊る世界遺産巡りや寄港地の模様、現地の人々との交流。2006年11月~2007年2月、101日間の旅の中で出会った「至福」の26カ所を記す。
    • 四六判 並製/230頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-637-7 C0026
    • 2007年8月発行
  • 私が住んだ古都 雲南・麗江
    私が住んだ古都 雲南・麗江
    大藤 俊祐 [著]
    水の都、雲南・霊江への誘い。退職後、1999年3月に中国語を勉強するため雲南師範大学(昆明)に留学。気が付けば、ナシ族の都・麗江で日本語教師を勤める。世界遺産で、独自の文化を持つ麗江を案内する。「ナシ族の人は客好きとよく言われます。当地のお祭りや催しが近づくと、『先生、週末は暇?』と生徒が自宅に食事…
    • 四六判 並製/112頁
    • 定価 880円(本体800円)
    • ISBN 978-4-87415-636-0 C0026
    • 2007年12月発行