ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 頭山満と玄洋社
    頭山満と玄洋社
    読売新聞西部本社 [編]
    申し訳ございません、品切れです。 半世紀の封印を解き、いま甦る熱き群像。明治12年、福岡の地で誕生、欧米帝国主義列強を批判し、アジア各地の独立を支援、そして戦後、歴史から抹殺された玄洋社。多彩な人材を生み、近代日本で異彩を放つ活動を残した玄洋社とは何か。頭山満の生涯を辿り、豊富な資料と図版をもとに…
    • B5判 並製/116頁
    • 定価 2096円(本体1905円)
    • ISBN 978-4-87415-365-9 C0021
    • 2002年9月発行
  • さらば、原告A子
    さらば、原告A子
    晴野 まゆみ [著]
    この裁判は誰のものか、そして私は何者なのか。日本初のセクシュアル・ハラスメント裁判において注目を浴びた原告女性が、裁判とその中で失われたアイデンティティを取り戻すまでを赤裸々に綴る!
    • 四六判 並製/230頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-363-5 C0095
    • 2001年8月発行
  • 父の遺稿
    父の遺稿
    高橋 甲四郎 [著]
    日本の敗戦後、朝鮮半島から引き揚げてきて急死した父。あとに残された膨大な遺稿を、30年に及ぶ苦闘の末、ついに刊行させた息子の不屈の半生を描く。朝鮮半島の農業研究に生涯をかけた父と、その息子の物語。
    • 四六判 並製/184頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-360-4 C0095
    • 2001年8月発行
  • 陳寿が記した邪馬台国
    陳寿が記した邪馬台国
    生野 眞好 [著]
    古代の糸島には、邪馬台国と伊都国が共存していた!文献による比定地が、考古の裏付けによって特定された。陳寿の視点で「倭人伝」を読めば、真実は自ずと見えてくる。定説を疑い、文献研究から導いた邪馬台国。
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-359-8 C0021
    • 2001年7月発行
  • 風と太陽
    風と太陽
    「風と太陽」刊行会 [編]
    「宮崎にヨットハーバーを」という夢を追い続け、その実現を目前にして逝った松浦那昇氏。「宮崎に松浦あり」と言われ、宮崎ヨット界を牽引してきた彼の信念の生涯と、海を愛してやまない人々の活動の軌跡を綴る。
    • A5判 並製/176頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-357-4 C0095
    • 2001年7月発行
  • 貫・福智山地の自然と植物
    貫・福智山地の自然と植物
    熊谷 信孝 [著]
    平尾台を中心とする貫山地と皿倉山から福智山地を経て香春岳に至る福智山地――大部分が北九州国定公園・筑豊県立自然公園に指定されている当山域は、石灰岩地に特有の好石灰植物、山地の林内や林縁の植物、草原の植物、湿生植物など、植物の宝庫である。地形や植物群落とともに317種の植物を写真と詳細な解説で紹介。
    • A5判 上製/237頁
    • 定価 4180円(本体3800円)
    • ISBN 978-4-87415-356-7 C0645
    • 2002年11月発行
  • 「こころの教育」への提言
    「こころの教育」への提言
    高橋 弘通 [著]
    福沢諭吉の故郷中津で教師となり30年間、「こころの教育」を求めて実践してきた著者が、現代日本社会の歪みに根ざした教育荒廃を克服し、「独立自尊」の精神にもとづいた、真に個性的・民主的な人間づくりのための教育へ向けた具体的な提言をつづる。
    • 四六判 並製/200頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-354-3 C0095
    • 2001年11月発行
  • 小倉藩家老 島村志津摩
    小倉藩家老 島村志津摩
    白石 壽 [著]
    慶応二年、第二次長州戦争は、幕藩体制終幕の序曲となった。譜代藩として時勢に背を向け、孤軍となって城まで自焼し長州軍と戦った小倉藩。その陣頭に立ち、藩への忠誠と武人としての面目を貫いた島村志津摩の激動の生涯。
    • 四六判 上製/270頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-353-6 C0023
    • 2001年2月発行
  • 日蓮の涙
    日蓮の涙
    牛尾 日秀 [著]
    入滅720年、新たな日蓮像を示す。武士階級の勃興、飢饉、地震、蒙古襲来など天変地異が続く時代を背景に、『法華経』を高く掲げ、既成宗教を刷新せんとした生涯をたどり、「法華経の行者」日蓮の思想と実践を検証する。
    • 四六判 上製/350頁
    • 定価 2420円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-351-2 C0095
    • 2001年6月発行