ジャンル:文学・記録一覧
  • 京築の文学風土
    京築の文学風土
    城戸 淳一 [著]
    村上仏山、末松謙澄、吉田学軒、堺利彦、葉山嘉樹、里村欣三、小宮豊隆、竹下しづの女。多彩な思潮と文学作品を生みだしてきた京築地域。美夜古人(みやこびと)の文学へ賭けた想いとその系譜を追った労作。
    • 四六判 上製/240頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-433-5 C0095
    • 2003年3月発行
  • 火燼
    火燼
    松岡 沙鴎 [著]
    大友宗麟と同じ夢を見た男。九州制圧から朝鮮出兵へ。秀吉の暴挙を阻止するために立ち上がった一人の商人がいた。日本の安寧と貿易立国という理想のために自らの運命を賭した大友家の政商・博多屋宗伝の半生。
    • 四六判 並製/264頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-431-1 C0093
    • 2003年4月発行
  • 思想革命
    思想革命
    湯浅 勲 [著]
    混迷の時代、求められる人間自身の変革。社会の調和をめざし、人間の存在について探求した思索者たちの、限りない人間の革命の道。五つの思想よりその人間観・生命観を顕わす。「人間は人間として生まれたからといって人間なのではない。(略)まさに六道の迷いの世界を輪廻しているのである。人間に内在している人間として…
    • 四六判 上製/320頁
    • 定価 5500円(本体5000円)
    • ISBN 978-4-87415-430-4 C0095
    • 2003年6月発行
  • 筑後争乱記
    筑後争乱記
    河村 哲夫 [著]
    申し訳ございません。品切れです 龍造寺氏と蒲池氏の壮絶な戦いを描く。蒲池氏は、肥前の熊・龍造寺隆信の300日に及ぶ攻撃を柳川城に籠り防ぐ。しかし、蒲池氏の滅亡をはかる隆信によって一族はつぎつぎと攻め滅ぼされていった。筑後の雄・蒲池一族の千年に及ぶ興亡を描き、筑後の戦国期を総覧する。
    • A5判 上製/248頁
    • 定価 2420円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-428-1 C0021
    • 2003年3月発行
  • 蓮華院誕生寺 五重塔
    蓮華院誕生寺 五重塔
    永石 秀彦 [撮影]
    「伝統をふまえながらも、現代の五重塔として新たな試みを加える工夫を」遥かな未来に向けた、大いなるメッセージ。五重塔現代の日本木造建築の技術は五重塔をどう建立したのか。五重塔建立の過程を克明に記録する。
    • B4変判 上製/120頁
    • 定価 7150円(本体6500円)
    • ISBN 978-4-87415-423-6 C0072
    • 2003年4月発行
  • 太宰府発見
    太宰府発見
    森 弘子 [著]
    申し訳ございません、品切れです 千年の時を経ていま甦る、西都太宰府。再建されていた政庁、風水を取り入れた都市設計、筑紫万葉歌に込められた古人(いにしえびと)の想い。最新の調査・研究成果を踏まえ、遠(とお)の朝廷(みかど)の全貌を鮮やかに描き出す。
    • 四六判 並製/224頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-422-9 C0021
    • 2003年2月発行
  • 戦場へ行った絵具箱
    戦場へ行った絵具箱
    平松 達夫 [著]
    シベリア抑留。その極限の中で絵具箱に書き留められた12文字の漢字。ここから57点の「シベリア・シリーズ」は生まれた。彼を捉えて放さなかったシベリアとは。香月作品の背後に潜む核心に迫る、初めての評伝。
    • 四六判 上製/239頁
    • 定価 2530円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-420-5 C0095
    • 2003年2月発行
  • 北九州物語
    北九州物語
    登本 壽典 [著]
    平成の無法松と呼ばれる太鼓名人、パンチパーマの生みの親、手話を使ったコンサートに取り組む音楽家、人と環境に優しい石けんにこだわる社長。不器用で頑固、だけど温かい。個性豊かな人々を通して見えてくる、北九州の魅力「スポーツニッポン新聞」好評連載の単行本化。
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-418-2 C0095
    • 2002年12月発行
  • 大隈言道 草径集
    大隈言道 草径集
    穴山 健 [校注]   ささのや会 [編]
    朝日新聞・折々のうたでたびたび取り上げられ、大岡信氏絶賛! 大隈言道作品集として唯一の単行本化。佐佐木信綱、正岡子規らが激賞、幕末期最高と目される博多生まれの歌人・大隈言道。生前唯一刊行の歌集『草径集』を新しい表記と懇切な注解で読む。初心者に歌の心得を説いた名高い随想『ひとりごち』を抄録。
    • 四六判 上製/235頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-417-5 C0092
    • 2002年12月発行
  • 鉄道のある風景
    鉄道のある風景
    栗原 隆司 [著]
    日本の列車と自然の美を満喫する鉄道写真集。九州発・全国縦断鉄道撮影の旅。季節、天候、時間などさまざまな要素が織りなすシンフォニーの中、列車や駅舎やレールや人間たちのすべてが主役たる叙情詩。「鉄道のある風景」を瑞々しいカメラ・ワークで捉える。
    • B5判 並製/120頁
    • 定価 2640円(本体2400円)
    • ISBN 978-4-87415-414-4 C0072
    • 2002年9月発行