ジャンル:美術一覧
  • EVIDENCE
    EVIDENCE
    時 詩津男 [著]
    エビデンス。気配と瞬間。ひとつの時代の証言となる象徴的な痕跡を、詩的瞬間において捉え、現象の背後にあるものの気配までをも写し取った時詩津男の写真美学。1)日常の生活世界、2)埠頭空間(北九州・博多)、3)オキナワ、4)日常の転位、5)都市のエビデンス(福岡)
    • A4変判 上製/168頁
    • 定価 8800円(本体8000円)
    • ISBN 978-4-87415-413-7 C0072
    • 2002年11月発行
  • 南溟の鎮魂曲(レクイエム)
    南溟の鎮魂曲(レクイエム)
    田中 博 [編]
    昭和16年、日本統治下の台中師範学校に入学。教育に若き情熱をもやした台湾での日々。しかし、召集、フィリピン・ネグロス島へ。非情な戦争の渦へとまきこまれてゆく。さまざまな人との出会いと別れ。ひたむきに生きた青春の記。
    • 四六判 上製/216頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-412-0 C0095
    • 2002年10月発行
  • 歎異抄に学ぶ
    歎異抄に学ぶ
    高橋 弘依 [著]
    念仏にまさる善なきゆえに。生を見つめる清澄なまなざしが、時を超えて心を照らす。人間の現実相と真の自由を追究し、あるがままに、思うままに生きよと「自己」を解き放
    • 四六判 上製/220頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-406-9 C0015
    • 2002年7月発行
  • 梅屋庄吉と孫文
    梅屋庄吉と孫文
    読売新聞西部本社 [編]
    申し訳ございません、品切れです。 孫文への支援と日中友好に懸けた生涯。日本映画界の風雲児、日活創設者の1人・梅屋庄吉――。彼は孫文との盟約に生きた中国革命の志士でもあった。犬養毅、大隈重信、頭山満、宮崎滔天など多彩な人脈をもち、孫文の革命への決起を身命を賭して支援した彼の足跡を辿り、知られざる日中…
    • B5判 並製/114頁
    • 定価 2096円(本体1905円)
    • ISBN 978-4-87415-405-2 C0021
    • 2002年10月発行
  • 日本の皿屋敷伝説
    日本の皿屋敷伝説
    伊藤 篤 [著]
    非道な主家に対する怨霊報復談であり、四大怪談のひとつである皿屋敷伝説は、鹿児島、福岡から岩手まで、全国に48カ所の伝承地がある。この伝承地を探訪し、伝説発祥の背景と伝播の系譜を探った。
    • 四六判 並製/238頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-402-1 C0021
    • 2002年5月発行
  • 中洲物語
    中洲物語
    新貝 行生 [著]
    中洲を彩る人間模様。路上から中洲の移り変わりを見てきた靴磨き職人、山笠による文化交流に取り組む当番長、老舗の看板を守る2代目、中洲の夜のアマチュア化を憂うスナックのママ。変わりゆく中洲のいまを生き、未来を見つめる人たちの心温まる物語。
    • 四六判 並製/200頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-401-4 C0095
    • 2002年6月発行
  • 博多放送物語
    博多放送物語
    NHK福岡を語る会 [編]
    ラジオ草創期からテレビ時代へ 「博多の放送局」の昭和半世紀 昭和3(1928)年、「福岡演奏所」として天神にて開局、以後激動の半世紀、博多の町とともに歩んできたJOLK=NHK福岡放送局の昭和史を、様々なエピソードをもとにつづる。
    • A5判 上製/272頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-398-7 C0095
    • 2002年6月発行
  • 大学とはなにか
    大学とはなにか
    新谷 恭明 [編]   折田 悦郎 [編]
    大学は「知の主役」となり得るか。大学の成立を歴史的に検証し、今日の大学がかかえる様々な問題、地域社会との関わり、国際化・情報化への対応などを論じ、大学・大学生の在り方を問う。すべての大学生、これから大学を目指す人たちへ。 
    • A5判 並製/258頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-392-5 C0037
    • 2002年3月発行
  • 40歳すぎたら考えたい 快適な老後のための7つのヒント
    40歳すぎたら考えたい 快適な老後のための7つのヒント
    秋月 枝利子 [編著]
    確実にやってくる老後を快適に。心と身体の変化に向き合い、活き活きとした高齢者になるための7つの法則。老後の資金計画を考える、楽しい老後をイメージするなど、ワークシートをおりまぜて具体的にその方法を紹介する。
    • A5判 並製/280頁
    • 定価 1781円(本体1619円)
    • ISBN 978-4-87415-391-8 C0036
    • 2002年5月発行