ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 福岡博覧
    福岡博覧
    福岡市博物館 [監修]
    古くから大陸と日本とをつなぐ交通の要衝として栄えてきた福岡。旧石器時代から近現代まで、福岡市の歴史を俯瞰しつつ、外来文化の影響を色濃く受けてきた食や古社に伝わる伝統的な祭り、能、狂言などの芸能、建築、自然にいたるまで、福岡市の基本情報をこの1冊にまとめました。また、巻末には福岡市の指定・登録文化財一…
    • A5判 並製/210頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-897-5 C0021
    • 2013年11月発行
  • 由布岳
    由布岳
    九州高等学校 [編]
    名峰由布岳のすべて。 季節や登山路によって様々な表情を見せるこの美しい山。その歴史と伝承をはじめ、生まれてきた生きものたち、描かれた絵画や文芸、そして山とともに生きる人々の信仰と暮らしなど、由布岳の全容を顕わにする。
    • A5判 並製/178頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-892-0 C0076
    • 2013年10月発行
  • 漢詩でめぐる九州戦国史
    漢詩でめぐる九州戦国史
    吉永 正春 [著]
    飫肥城趾で日向・伊東氏と薩摩・島津氏との戦いに思いを巡らし、筑前立花山城戦で大友軍と戦った毛利元就の悲運を思う……。 42編の漢詩とその題材に対する詳細な時代考察は、九州戦国の諸相を見事に描き出す。漢詩と一体となった初の歴史解説書。
    • 四六判 上製/216頁
    • 定価 2376円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-884-5 C0021
    • 2013年5月発行
  • 海路 11号
    海路 11号
    「海路」編集委員会 [編]
    [特集]戦国・織豊期の九州の城郭 近世城郭への二つの途:丸山雍成 日本の城石垣の歴史と北九州の戦国・織豊期の城石垣:西ケ谷恭弘 中世小佐々氏と「小佐々水軍城」の城下機能 地名から考える:伊東一美 小佐々水軍城と西海の城 東アジアの城郭との関わりについて:小佐々学 九州の城郭からみた在地系城…
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1296円(本体1200円)
    • ISBN 978-4-87415-876-0 C0020
    • 2013年3月発行
  • 福岡県の名城
    福岡県の名城
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    国防の最前線に築かれた古代山城。激戦の舞台となった戦国期の城。天守や石垣が聳える大城郭。築城の経緯や城主の変遷、在りし日の姿や構造的な特徴、今も残る遺構まで。約60城の歴史と見所を紹介する。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-881-4 C0021
    • 2013年3月発行
  • 歴女・鉄男と訪ねる 門司と海峡
    歴女・鉄男と訪ねる 門司と海峡
    佐々木 いさお [著]
    明治22年、門司港が特別輸出港に指定され、九州鉄道が開通すると、日本有数の貿易港として繁栄した町・門司。出光佐三や佐藤栄作、林芙美子、松本清張らが駆け抜けた桟橋通り、華やかな内本町界隈の賑わい。金融・商社が建ち並ぶ本町の通り。鈴木商店が経営する先進的な大里の倉庫群。活気に満ちた海岸通りの倉庫群。当時…
    • A4判 並製/228頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-879-1 C0095
    • 2013年3月発行
  • ドン・ジョアン有馬晴信
    ドン・ジョアン有馬晴信
    宮本 次人 [著]
    キリシタン大名・有馬晴信はなぜ死罪をいとわなかったのか。 セミナリヨの設置、天正遣欧少年使節などイエズス会の日本での展開に献身的な支援を捧げた有馬晴信。デウス号への攻撃、岡本大八を介した贈収賄事件、幕府からの「死罪」の宣告。謎に満ちた有馬晴信の行動を、イエズス会との関係で解き明かす。 四百年…
    • 四六判 並製/194頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-867-8 C0021
    • 2013年2月発行
  • 写真で見る今井津の50年
    写真で見る今井津の50年
    橋本 幸作 [著]
    行橋市の東部、英彦山を源とする今川と祓川の二つの川が豊前海に流れ込む河口に開けた今元地区は中世の頃「今井津」と呼ばれた港町でした。この今井津には京都八坂神社から勧請した今井祇園社や真言宗大谷派の豊前の国を代表する古刹・浄喜寺などがあり、古くから栄えていたことが分かります。『写真で見る今井津の50年』…
    • B5判 並製/280頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-878-4 C0039
    • 2013年2月発行
  • 大航海時代のアジアと大友宗麟
    大航海時代のアジアと大友宗麟
    鹿毛 敏夫 [著]
    鎌倉時代から戦国時代にかけての400年間にわたって九州の豊後(大分県)と統治した大友氏。その第21代大友宗麟(義鎮)は、北部九州6カ国に領地を拡大し、中国地方の毛利元就や南九州の島津義久と覇権を争った。この大友宗麟は、東南アジアの国々に船を出し、島津氏との決戦の前にはキリスト教の洗礼を受ける。 16…
    • A5判 並製/152頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-875-3 C0021
    • 2013年1月発行
  • 豊後国国東郡庄屋文書
    豊後国国東郡庄屋文書
    森 猛 [校注]
    近世の国東地方は豊後杵築藩、肥前島原藩の飛地、日向延岡藩の飛地、幕府領などが複雑に入り組んでいる。この地の庄屋文書9編の原文と書き下し文を収録する。近世の国東地方は、豊後杵築藩のほか、肥前島原藩の飛地、日向延岡藩の飛地、幕府領(御料=天領)などが複雑に入り組んでおり、これがこの地方の歴史に相互にどの…
    • B5判 並製/208頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-848-7 C3201
    • 2012年12月発行
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