ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 私のつれづれ歴史探訪
    私のつれづれ歴史探訪
    松本 茂 [著]
    久留米を起点に東へ南へ。トピックで読む日本の歴史。筑紫君磐井の乱の真相、柿本人麻呂と持統天皇の意外な関係、久留米を訪れたルイス・フロイス、隠れキリシタンの里・今村、久留米城址に咲く「左近桜」の由来、作られた美談・爆弾三勇士、東京大空襲にまつわる謎。
    • 四六判 上製/271頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-729-9 C0021
    • 2009年5月発行
  • ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン
    ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン
    宮崎 克則 [編]   福岡アーカイブ研究会 [編]
    ヨーロッパ人、長崎街道をゆく。長崎出島にやって来たケンペル、ツュンベリー、シーボルトが残した日記・文献から浮かびあがる江戸期の日本を豊富な図版で読み説く。風俗、産業、宗教観、日本人との交流。江戸の日本人は「勤勉」で「気前がよく」「親切」だったか?シーボルトコレクション他、海外に渡った貴重図版280点…
    • B5判 並製/199頁
    • 定価 2808円(本体2600円)
    • ISBN 978-4-87415-727-5 C0021
    • 2009年8月発行
  • 福岡歴史がめ煮 博多区・中央区編
    福岡歴史がめ煮 博多区・中央区編
    空閑 龍二 [著]
    10年の歳月にかけ丹念に拾い歩いた。福岡の説話・歴史のこぼれ話を1冊の大鍋に煮込む。古代からの歴史を持つ博多と、黒田氏の入城により形成された福岡城下町。板付遺跡から福岡城址、玄洋社の足跡に飢人地蔵、人魚塚まで、博多区・中央区の歴史説話を一挙紹介。107つの史跡・説話を掲載。
    • A5判 並製/230頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-720-6 C0021
    • 2009年3月発行
  • 九州ものしり学
    九州ものしり学
    プリーズ編集室 [編]
    JR九州の特急列車の車内誌『Please』に連載中の「九州ものしり学」。1990年から続くシリーズ記事から30本を精選し、九州ゆかりの人や事物の「知らなかった!」を紹介。この一冊で、古くからアジアと結び、先進・果敢・自由な風が吹き渡った風土が育んだ「九州」の歴史と魅力を再発見!
    • A5判 並製/227頁
    • 定価 1543円(本体1429円)
    • ISBN 978-4-87415-718-3 C0095
    • 2009年3月発行
  • 古代の福岡
    古代の福岡
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    申し訳ございません。品切れです 倭人伝に登場するクニグニ。沖ノ島祭祀や装飾古墳 大宰府と古代山城。最新の調査成果を踏まえ、各地の研究者・文化財担当者が古代の福岡を案内する。貴重な遺跡・出土品の写真を多数収録。
    • A5判 並製/176頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-713-8 C0021
    • 2009年3月発行
  • 薩摩から江戸へ
    薩摩から江戸へ
    半田 隆夫 [著]
    街道・宿場に刻まれた旅人たちの足跡。篤姫の江戸参府ルートに始まり、九州大名の参勤路の変遷、小倉落人の足どり、将軍へ献上の象の旅まで、各地に残る史料を繋ぎ、江戸期の道を探訪する。
    • 四六判 並製/218頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-704-6 C0021
    • 2008年12月発行
  • 九州の一揆・打ちこわし
    九州の一揆・打ちこわし
    宮崎 克則 [著]
    近世「世直し一揆」の実像。一揆や打ちこわしは、どのような社会的背景のもとに組織され、どのように展開されたのか。そして、百姓たちは自らの行動をいかに正当化したのか-。九州をフィールドとして、当時の記録と現地調査にもとづき、九州の民衆運動を大胆に捉え直した意欲的論考。「打ちこわしには近代性と異なる原理が…
    • A5判 上製/392頁
    • 定価 6156円(本体5700円)
    • ISBN 978-4-87415-707-7 C0021
    • 2009年1月発行
  • 鵺退治
    鵺退治
    和田 武久 [著]
    誰が坂本龍馬を殺したのか?大洲藩いろは丸と紀州藩明光丸の衝突、いろは丸の沈没。この賠償をめぐる龍馬・土佐・薩摩藩対紀州藩の抗争と埒外におかれ、侮られた大洲藩。幕末の陰謀術策のなか、龍馬暗殺の謎を読み説く歴史小説。
    • 四六判 上製/210頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-694-0 C0093
    • 2008年9月発行
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