ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 元寇後の城郭都市博多
    元寇後の城郭都市博多
    佐藤 鉄太郎 [著]
    中世の博多の実像を根底から改めた研究。精緻な実証によって、博多は元寇後、碁盤の目の形に都市計画され、元寇防塁の後に堀と土塁を備え、寺社を戦略的に配置した城郭都市で、鎌倉、京都に並ぶ重要都市として構築されていることを明らかにする。「鎌倉に於ける幕府の侍所、京都に於ける六波羅探題の侍所と同様に、博多に於…
    • A5判 上製/546頁
    • 定価 13200円(本体12000円)
    • ISBN 978-4-87415-775-6 C3021
    • 2010年5月発行
  • 筑後戦国史
    筑後戦国史
    吉永 正春 [著]
    筑後の戦国期は九州の覇権をめぐる大友、毛利、龍造寺、島津に翻弄され続けた-。蒲池、田尻、三池、草野、黒木、星野、問註所、五条、西牟田、溝口、上妻など筑後の国人領主たちは、兄弟・一族が相争う凄惨な戦へと追い込まれていく。筑後戦国武将たちの激闘を描く
    • A5判 上製/210頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-771-8 C0021
    • 2010年4月発行
  • 緒方春朔
    緒方春朔
    富田 英壽 [著]
    聖医未だ病ざるを治す。古来、恐るべき感染力のため世界中で不治・悪魔の病気と恐れられてきた天然痘。ジェンナーの種痘法にさかのぼること6年、独自の種痘法を開発し、天然痘予防に尽くした緒方春朔の業績を明らかにする。
    • 四六判 上製/266頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-767-1 C0021
    • 2010年3月発行
  • 龍王の海
    龍王の海
    河村 哲夫 [著]
    東アジア海域の覇権を求め戦った日中混血の海将。大航海時代の国際貿易港・平戸で中国人海商と日本人女性の間に生まれた鄭成功。明の滅亡、西欧列強の進出、日本の鎖国化という激動の東アジアを舞台に、彼はいかに戦い、いかに生きたのか。中国・台湾で今なお民族的英雄とされる鄭成功の生涯を、豊富な資料を駆使し、鮮やか…
    • A5判 上製/258頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-766-4 C0021
    • 2010年3月発行
  • 福岡の祭り
    福岡の祭り
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    四季折々に繰り広げられる祭り・民俗芸能を種類別に分け、その歴史や見どころを紹介。祭りが持つ本来の意味や文化圏まで見えてくる。
    • A5判 並製/145頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-761-9 C0039
    • 2010年3月発行
  • 憂国の士 中野正剛
    憂国の士 中野正剛
    濱地 政右衛門 [著]
    千万人と雖も吾往かん。日清・日露から、第一次世界大戦、太平洋戦争へと続く半世紀、軍国主義を糾弾し、時代の刷新を願いながらも果たせず、壮絶な死を遂げた中野正剛。激動の時代と格闘した彼の生涯を、残された資料をもとに辿る
    • 四六判 上製/296頁
    • 定価 2530円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-756-5 C0021
    • 2010年2月発行
  • 茶の湯と筑前
    茶の湯と筑前
    松岡 博和 [著]
    茶祖栄西、茶聖利休、利休参禅の師・古溪宗陳、そして秀吉も足跡を残した筑前。小早川隆景、黒田如水ら武将と茶の湯の関わりを尋ね、福岡藩重臣立花実山編述とされる利休茶の湯の伝書「南方録」の伝写過程を跡づける。「南方録」は、利休の校弟南坊宗啓が書き留めた利休茶道の伝書として、従来から流派を超えて最も重要視さ…
    • 四六判 並製/248頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-758-9 C0095
    • 2010年4月発行
  • 日子国 倭国 日本
    日子国 倭国 日本
    吉田 舜 [著]
    『旧唐書倭国日本伝』の「日本は旧小国、倭国の地を併せたり」が解けた!様々な文献を緻密に照らしあわせ、天皇名・神名の登場数から推計学により確率を求め、記紀の作為箇所を明らかにする。神・人名の言葉そのものの意味に着目し、豊かな〈銅鐸文化〉の存在を表徴する多くの銅鐸神を見出した。
    • A5判 並製/164頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-749-7 C0021
    • 2009年10月発行
  • 対馬往還記
    対馬往還記
    示車 右甫 [著]
    秀吉「唐入り」の野望に端を発する文禄・慶長の役を迫った歴史巨編。小西行長・加藤清正ら諸大名、景轍玄蘇・松雲大師惟政ら外交僧、謎の倭寇・沙也可、そして日・朝の狭間で苦慮する対馬宗家。多彩な人物像と史実の背後にまで迫り、日・朝・明3国変容の契機ともなった戦役を壮大な構想のもとに描き上げた長編小説。
    • B6判 上製/466頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-751-0 C0093
    • 2009年12月発行
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