ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 邪馬台国への径
    邪馬台国への径
    榊原 英夫 [著]
    邪馬台国の所在地論争に終止符を打つ 邪馬台国を明らかにすること。それは、我が国の創世記の姿を甦らせることでもある。しかし、「倭人伝」だけをいくら深読みしても、邪馬台国へは辿りつけない。 ある明確な意図をもって「東夷伝」を著した陳寿。彼がその全編にわたり施した壮大な仕掛けとは。 「邪馬台国」…
    • A5判 並製/394頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-932-3 C0021
    • 2015年2月発行
  • 色定法師と源平の争乱
    色定法師と源平の争乱
    田村 圓澄 [著]
    色定法師は、なぜ「一切経」を書写したのか。 1185年、平家は滅亡。2年後、色定法師は「一切経」の書写を始める。この色定法師の「一切経」書写の動機、目的、これを支えた綱首などの宋人や中世宗像を明らかにする。 97歳で生涯を終えた田村圓澄氏の最期の仕事。
    • 四六判 並製/136頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-930-9 C0021
    • 2015年2月発行
  • ふくおか古墳日和
    ふくおか古墳日和
    吉村 靖徳 [著]
    海を挟んで対峙する大陸や畿内の影響を受け、多彩な古墳文化が花開いた福岡。千数百年を経て、緑の小山となった古墳には、古代人のメッセージがこめられている。 四季折々に豊かな表情を見せる古墳の姿を現役の発掘技師が捉えた。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-925-5 C0021
    • 2014年12月発行
  • 奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
    奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
    中村 通敏 [著]
    果たして、邪馬壹国・博多湾岸という古田武彦説を超え得たか。古田武彦氏が読み解いた「倭人伝」を基に、改めて「奴国」を探究。「奴国」は「なこく」と読むのか、「倭人伝」に記された方位は、そして「里」とは……。すると、その比定地はどこになるのか。  通説では「奴国」は少なくとも「金印をもらった国」で、…
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-914-9 C0021
    • 2014年9月発行
  • 評伝 月形潔
    評伝 月形潔
    桟 比呂子 [著]
    勤王の志士、月形洗蔵を従兄とし、幕末明治を生きた福岡藩士、月形潔 明治の新時代、樺戸集治監(監獄)の初代典獄(監獄の長)として北海道開拓の命を受け、囚徒と共に原生林を開墾し「月形村(現月形町)」を誕生させるまでの苦難の道のりや、九州鉄道の敷設など、時代という巨大な荒波に揉まれながらも、静かに力…
    • 四六判 並製/248頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-911-8 C0095
    • 2014年9月発行
  • 丹波国馬路帯刀郷士覚書
    丹波国馬路帯刀郷士覚書
    岡本 幸雄 [著]
    旗本杉浦氏のもと、丹波国馬路村の直接支配を担った郷士、人見・中川家。 両苗がその身分的地位を保持するために遵守してきた規約や時代とともに変化してゆく随身との関係を明確にするとともに、幕末期における攘夷運動などの政治的運動を跡づける。
    • A5判 上製/184頁
    • 定価 3240円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-906-4 C3021
    • 2014年5月発行
  • 日本支石墓の研究
    日本支石墓の研究
    太田 新 [著]
    本書は二部構成になっています。書名は『日本支石墓の研究』となっていますが、第1部の「支石墓の概要」において、日本の支石墓の源流である朝鮮半島や、さrないは中国大陸にも言及されています。そして支石墓の研究史を踏まえて、形式分類・編年など、オーソドックスなアプローチの手順も踏んでおられます。何よりも各地…
    • B5判 並製・2冊組・函入
    • 定価 4536円(本体4200円)
    • ISBN 978-4-87415-909-5 C0021
    • 2014年5月発行
  • 廃仏毀釈異聞
    廃仏毀釈異聞
    示車 右甫 [著]
    キリシタン禁圧の持続、隠れキリシタンの顕現。国家神道への道と「神仏判然令」。矛盾と錯綜に満ちた明治政府の宗教政策に翻弄される人々を描く。
    • A5判 上製/360頁
    • 定価 2376円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-903-3 C0093
    • 2014年4月発行
  • 日本国家の起原と天孫降臨
    日本国家の起原と天孫降臨
    井手 將雪 [著]
    日本誕生解明の鍵は「三種の神器」 「三種の神器」に類似した弥生時代の「勾玉・鏡・剣刀」が出土したのは、奴国では吉武高木遺跡(福岡市)、須久岡本遺跡(春日市)であり、伊都国では、三雲南小路遺跡・平原弥生古墳(糸島市)。これを舳に天孫降臨の謎を解く。
    • 四六判 上製/234頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-902-6 C0021
    • 2014年3月発行
  • 黒田如水
    黒田如水
    福本 日南 [著]
    明治44年5月、東亜書店より刊行されたものを版面はそのままの大きさで、四六判、並装にて復刊する。 本書は、後の金子堅太郎による伝記『黒田如水伝』(博文館、大正5年刊)とともに、後の黒田、秀吉などの歴史小説の種本となった。司馬遼太郎の『播磨灘物語』冒頭は、本書の「如水親子の羅馬字印」から使われている…
    • 四六判 並製/306頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-899-9 C0023
    • 2013年11月発行
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