ジャンル:文学・記録一覧
  • 病から幸せの道へ
    病から幸せの道へ
    中原 和彦 [編]
    うつ病、パニック障害、完全脱毛、動眼神経麻痺などが治った……。 お手玉をすると治る……。「病気の出口より健康の入り口へ」そして「脳を整えて、心を整えること」が大切とするヘルスアート療法の実践集。
    • 四六判 並製/220頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-890-6 C0077
    • 2013年8月発行
  • 消えた子ども社会の再生を
    消えた子ども社会の再生を
    藤田 弘毅 [著]
    福岡県が独自に行っている「青少年アンビシャス運動」の推進で中心的役割を果たし、12年間にわたって地域の「おっちゃん」として子ども達と直接関わり、取り組んできた藤田氏の実践とそこから見えてきた知見をまとめたものである。アンビシャス運動とは子ども達に様々な体験をさせることにより、夢と志を持った意欲的な子…
    • A5判 並製/200頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-882-1 C0095
    • 2013年4月発行
  • プロレタリア文学運動と黒島伝治
    プロレタリア文学運動と黒島伝治
    山口 守圀 [著]
    ファシズムと軍歌の音が高まる1920年代。シベリア出兵の実体験に裏付けられたリアリズムで農民の生活や軍隊の本質を生々しく描き、反戦文学に画期をもたらした黒島伝治。プロレタリア文学運動の変遷を辿りながら、今日、改めて彼の作品を検証する。『文学運動と黒島伝治』を改題。 この痛ましいできごとが提起し…
    • A5判 並製/280頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-877-7 C0095
    • 2013年2月発行
  • 絆
    川﨑 晃一 [著]
    臨床・研究に没頭する日々の中、難病が医師を襲う。筋萎縮性側索硬化症(ALS)だった。発症後3〜5年以内に呼吸筋マヒにより死に至るとされるなか、奇跡的に13年目を迎えた元内科医がその人生を振りかえりながら、ALSの発症から介護のありよう、そして「病・死の受容」との格闘を綴る。内科医の視点から見た詳細な…
    • 四六判 上製/214頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-871-5 C0095
    • 2013年1月発行
  • 我が文学の師 杉山参緑
    我が文学の師 杉山参緑
    日髙 三郎 [著]
    詩を書いて売り、一杯のコーヒーに換えてはまた喫茶店で詩を書く。夢野久作の三男として生まれ、神との密かな約束を胸に詩作を天職としていきた杉山参緑。詩の弟子、そして友人として彼と過ごした十五年間を綴る。生涯独身を貫き、生涯親元の側を離れず、定職に就くことなく詩を職業と公言していましたが、ふところが原稿料…
    • 四六判 並製/200頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-872-2 C0095
    • 2012年12月発行
  • 風流暮らし
    風流暮らし
    福永 博 [著]   田村 理恵 [著]
    福岡で最も美しい通りとされる「けやき通り」。その町づくりを手がけた建築家は、週末、佐賀県・三瀬村の築120年の古民家で過ごす。1日の始まりは七輪での炭おこし。掃除をし、湯を沸かして茶を入れる。友人たちを出迎えて里山を散策、季節の移ろいを楽しむ。そして、そこに彩りと深みを加える生け花。人生を豊かにする…
    • A5判 並製/128頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-870-8 C0097
    • 2012年12月発行
  • なでしこと君に呼ばれて
    なでしこと君に呼ばれて
    梅木 信子 [著]
    なでしこの花よと我を呼びし君海中にひとり淋しからずや 婚約者の戦死、遺骨との結婚。そして医師を目指しての進学。夫への鎮魂と深い愛惜の想いを抱きながら生きた、自らの半生を綴る。
    • 四六判 上製/252頁
    • 定価 1728円(本体1600円円)
    • ISBN 978-4-87415-862-3 C0095
    • 2012年10月発行
  • キジバトの記 新装版
    キジバトの記 新装版
    上野 晴子 [著]
    私が生き延びてこられたのは、どんなときにも彼の仕事に対する信頼と敬意が薄れなかったことと、いつの間にか私が複眼を備えて、ものごとを多層的に見るすべを身につけたためではないかと思う。そうなれば自分をもありのままに観察することができる。私の自発性が次第に萎縮し衰弱してゆく姿もよく見えた。私が時として無分…
    • 四六判 上製/208頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-860-9 C0095
    • 2012年9月発行
  • 赤漣の町
    赤漣の町
    大山 悠 [著]
    糸島市の西端に位置する人口千人ほどの小さな町。ある日、この町の探偵事務所に差出人のない手紙が届く。その内容は、ある事件の目撃情報だった。横領疑惑、殺人、そして失踪、次々と発覚する事件。静かな田舎町に一体何が起こっているのか。
    • A5判 並製/370頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-855-5 C0093
    • 2012年8月発行
  • さかなやの四季
    さかなやの四季
    梶原 得三郎 [著]
    どう生きるのか、そのことを暮らしの中で考える。35歳のときに松下竜一氏と出会い、豊前火力発電所建設反対運動を担う。海面埋め立て阻止行動で逮捕され、37歳で失職。さかな屋となる。環境への権利を問う闘いを展開してきた著者が「闘いの日々」と暮らしを綴る。
    • 四六判 上製/308頁
    • 定価 3456円(本体3200円)
    • ISBN 978-4-87415-850-0 C0095
    • 2012年6月発行
お買い物カゴ
小社の書籍は全国の書店でお取り寄せできます。また、小社に直接ご注文の場合送料は、税別合計価格5000円未満は一律300円、5000円以上は無料にてお送りいたします。