ジャンル:文学・記録一覧
  • 僕のパリロ
    僕のパリロ
    東城 朱美 [著]
    植民地での幼い日々。そして8月15日をどう迎えたのか。僕の8月15日、そして、彼らのいうパリロ(815)。遺稿「僕のパリロ」「出朝鮮記」を収録し、学友、同僚などが著者の人となりを語る
    • 四六判 上製/292頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-844-9 C0095
    • 2012年3月発行
  • 医者がすすめるよい生き方よい死に方 新装改訂版
    医者がすすめるよい生き方よい死に方 新装改訂版
    中原 和彦 [著]
    大往生への道。よい生き方とは、よく生きることである。では、よい生き方とはどうすればいいのか。「生命の量から質へ」ー生きがいのある人生への案内。池見酉次郎先生の「21世紀の健康幸福科学」を収録
    • 四六判 並製/214頁
    • 定価 1512円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-845-6 C0095
    • 2012年3月発行
  • 我が心の博多、そして西鉄ライオンズ
    我が心の博多、そして西鉄ライオンズ
    岡田 潔 [著]
    人と街が温もりに満ちていた昭和30年代。小汚い映画館でスターを夢見るお兄さん。気高く生きる色町のお姐さん。豪快に戦う野武士軍団と、彼らに憧れ、デコボコの広場で白球を追う少年たち。博多育ちの演劇プロデューサーが、人が人らしく生きた時代を縦横無尽に語り尽くす。
    • 四六判 並製/208頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-843-2 C0095
    • 2012年2月発行
  • ひとすじの梅の香
    ひとすじの梅の香
    南里 義則 [著]
    九州国立博物館の誘致、宝満山の修験道の復活支援、太宰府発見塾の塾長。1300年の古都の価値を様々な方法で発信し、まちづくりに生かす活動を展開してきた森弘子。この土地に刻まれてきた歴史、物語、そして人々の思い。時を超えて伝えたい「ふるさと」を存分に語る。
    • 四六判 上製/224頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-836-4 C0095
    • 2012年3月発行
  • 双子として生まれて
    双子として生まれて
    高野 鶴子 [著]
    親の愛、母の愛とは、絆とは何か?男女の双子として生まれ、時代錯誤な迷信により、生後すぐ他人の手に。幼い頃からの厳しい労働、極貧生活、虐待。しかし、生きる場所はほかにない。どん底の少女時代を乗り越え、成長し、実の親に再会するも。
    • 四六判 並製/216頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-839-5 C0095
    • 2012年2月発行
  • 拉致海峡
    拉致海峡
    立石 扇山 [著]
    申し訳ございません、品切れです。 2011年。横田めぐみさんが拉致されて34年。解決されない北朝鮮による拉致被害。日本のテロ対策は!?日本の防衛は、外交はこれでいいのか!この現実に、私たちは、どう向き合うのか。小説拉致問題
    • A5判 上製/232頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-832-6 C0093
    • 2011年11月発行
  • 男の人生道
    男の人生道
    西 龍一郎 [著]
    人は何故生きるのか。闘病生活を送るこの数年間、死を意識する中で、いつの間にか「いのち」についてずいぶん考えさせられた。そうか!死は生。つまり命と一体なんだ!「死を考えることは生を考えること」という言葉を耳にしたことがあった。何の事だかその時は興味もなかったが、今になって思い出した。(本書より)
    • 四六判 上製/206頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-830-2 C0095
    • 2011年12月発行
  • 「花のいのち」殺人事件
    「花のいのち」殺人事件
    宮田 俊行 [著]
    昭和5年に起きた心中事件。男は生き残りカフェの女給・花ちゃんだけが死んだ。これは本当に心中事件だったのか?探偵・林芙美子が事件の真相を暴く!
    • 四六判 上製/220頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-825-8 C0093
    • 2011年10月発行
  • 天使のあしあと
    天使のあしあと
    ひまわりの会 [編]
    闘病の末、わが子を亡くした7人のお母さんたちが発病から闘病生活、そして子どもの死という絶望を経て、それぞれの人生を歩みだす過程が体験としてつづられています。(中略)本の中の子どもたちはつらい治療にも立ち向かい、調子がいいときには元気に病棟をはしゃぎまわり、私たちにつながりの大切さや前に進む勇気など、…
    • A5判 並製/112頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-823-4 C0036
    • 2011年8月発行
  • 手伝ってください
    手伝ってください
    有地 紀美子 [著]
    婚してともに歩んだ半世紀は、あんなこと、こんなことと山ほどの思い出が浮かんできます。一度限りの人生をあなたといっしょに歩んできてよかったとしみじみ思っています。幸せでした。いえ、今も幸せなのです。寂しさから一歩でも踏み出したいと願って、詠みはじめた拙い短歌をエッセイに添えて、天国のあなたへ感謝を込め…
    • 四六判 上製/152頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-816-6 C0095
    • 2011年4月発行
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