ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 福岡県の幕末維新
    福岡県の幕末維新
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    日本史上の一大転換期を福岡・小倉・久留米・柳川の各藩はいかに歩んだのか。 ペリー来航から明治維新へ。時代の波にのみ込まれながらも、確かな足跡を残した福岡県内の諸藩。廃藩置県にいたるまでの動向や人物にスポットを当て、激動期の福岡県の姿を明らかにする。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-938-5 C0021
    • 2015年3月発行
  • 中野秀人作品集
    中野秀人作品集
    中野 秀人 [著]
    1920年、22歳。「第四階級の文学」を発表、労働者文学を定義し、批評家として出発。以後、詩、小説、評論を発表。画家として、出版家としても活躍した中野秀人の代表作を収録する。秀人は政治家中野正剛の弟。
    • 四六判 並製/300頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-937-8 C0095
    • 2015年3月発行
  • 写真でつづる癒し憩い2
    写真でつづる癒し憩い2
    牛尾 恭輔 [著]   癒し憩いネットワーク [編]
    美しい四季と時の流れを包み込むふれあいを感じて。 水は雲、雨、雪などになり、地球を巡ります。命を育んできた海、私たちの血漿もその成分はほぼ同じ。草花たちも水に助けられて、微笑み、ふれあいを待っています。水は四季を豊かにし、いつも旅しています。それらの四季の姿を映した数々の画像。ここには、水の故…
    • B5判 並製/96頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-920-0 C0047
    • 2015年3月発行
  • 写真でつづる癒し憩い1
    写真でつづる癒し憩い1
    牛尾 恭輔 [著]   癒し憩いネットワーク [編]
    身体とともに心の癒しを目指した医療のために。 うきぐも、あさぎり、わきみず、ひだまり……。 精神が安らぐ言葉と、木々、棚田、木の実などの心が和む画像。心理的なプラスの影響は生理的な治療効果に結びつきます。40年間がん患者さんを診てきた医師が、その経験を元“癒し効果”のある画像を厳選。患者さん…
    • B5判 並製/96頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-919-4 C0047
    • 2015年3月発行
  • 福岡の近未来
    福岡の近未来
    「フォーラム福岡」編集委員会 [編]
    2015年、発刊10周年を迎えた「フォーラム福岡」は、この特別号、さらに次号「これからの福岡を担う50人」をもって雑誌としての歴史的役割を終える。福岡の経済、都市機能を鋭く問うてきた10年をこの最終2号に凝縮する。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1019円(本体926円)
    • ISBN 978-4-87415-931-6 C0036
    • 2015年1月発行
  • 天草興亡記
    天草興亡記
    示車 右甫 [著]
    五人の国人衆たちは、ときに権力者と結び、ときに反抗しながら命をつないできた。時代の波に翻弄されながらも、一族の存亡を賭けて戦った国人領主たちを中心に、古代から関ヶ原合戦後まで、天草約900年の歴史を総覧する。
    • 四六判 並製/240頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-935-4 C0021
    • 2015年3月発行
  • 愛欠乏症候群
    愛欠乏症候群
    浅葉 みさき [漫画]   中原 和彦 [監修]   中原 敏博 [監修]
    愛情欠乏から自立へ。 引きこもり、自傷行為(自分いじめ)、他罰行為(いじめ)などは子育ての過程での愛情欠乏の連鎖から起きている。この連鎖を断ち切るヘルスアート療法を分かりやすく描く。
    • A5判 並製/80頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-929-3 C0036
    • 2015年2月発行
  • 炭鉱<ヤマ>[新版]
    炭鉱<ヤマ>[新版]
    本橋 成一 [著]
    かつて〈炭鉱地帯〉といわれた地域が確かにあった。 日本の近代化を支え、戦後の復興を築いた。人々が働き、誇りを持ち、暮らしていた……。 〈エネルギー革命〉で壊滅させられていく〈風景〉をとらえた名写真集を増補改訂した新版。
    • B5変形判 上製/144頁
    • 定価 3520円(本体3200円)
    • ISBN 978-4-87415-927-9 C0072
    • 2015年2月発行
  • 伊勢参宮日記を読む
    伊勢参宮日記を読む
    甲斐 素純 [著]
    「お蔭参り」や「抜け参り」など、江戸期に爆発的に増えた伊勢への参詣者。彼らはどのように伊勢に参ったのだろうか。北部九州に残る参宮日記を繙き、参宮の旅程、立ち寄った場所など、当時の旅の様子を明らかにする。 (前略)実際の旅姿はどのようなものであったのかは、多様であったと想定するのが実態にかなって…
    • 四六判 並製/240頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-934-7 C0021
    • 2015年2月発行