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  • 写真で見る今井津の50年
    写真で見る今井津の50年
    橋本 幸作 [著]
    行橋市の東部、英彦山を源とする今川と祓川の二つの川が豊前海に流れ込む河口に開けた今元地区は中世の頃「今井津」と呼ばれた港町でした。この今井津には京都八坂神社から勧請した今井祇園社や真言宗大谷派の豊前の国を代表する古刹・浄喜寺などがあり、古くから栄えていたことが分かります。『写真で見る今井津の50年』…
    • B5判 並製/280頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-878-4 C0039
    • 2013年2月発行
  • 平成日本歩き録
    平成日本歩き録
    中尾 英俊 [著]
    法は環境を守れるのか。 ダムや産廃処理場、原子力発電所・・・・昭和40年代以降繰り返されてきた開発=環境破壊。それを防ぐ武器としての入会権の行使。ふるさとの自然を守るために戦った人の声や、各地に受け継がれる文化・風習など、現地を歩き続けた約50年を綴る。
    • 四六判 上製/274頁
    • 定価 2592円(本体2400円)
    • ISBN 978-4-87415-859-3 C0095
    • 2012年9月発行
  • 下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史
    下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史
    岸本 充弘 [著]
    福岡・博多を近代捕鯨の発祥地・関門地域と対比し、鯨産業の中での位置づけを追究する。そして、福岡県香春町で発達した鯨食文化を調査、その位相を探る。さらに、昭和30年代の捕鯨労組資料をもとに捕鯨従事者の待遇を検証する。鯨文化を多面的に見た意欲的論考。
    • A5判 並製/80頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-814-2 C0062
    • 2011年4月発行
  • 鉄の文化史
    鉄の文化史
    田中 天 [著]
    多々良に秘められた日本の鉄の起源。製鉄の歴史を辿って、福岡の多々良川流域から、出雲、イギリスへ。鉄をめぐる古代戦争、たたら製鉄や日本刀の製法、河童や八俣の大蛇伝説まで、最も身近な金属。鉄の世界。
    • 四六判 並製/254頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-640-7 C0021
    • 2007年7月発行
  • 日之影の無縁墓は語る
    日之影の無縁墓は語る
    渡部 智倶人 [著]
    祖母・傾山系の奥地に眠る 二百数十基の墓碑群。それらは鉱山中心の生活圏が存在した証しである。甲斐出身の初代採鉱権者、備前牛窓からの出稼ぎ人、そして女郎墓のこと。墓銘と菩提寺の過去帳を照合するなかで見えてきた事実とは。
    • B6判 上製/190頁
    • 定価 1512円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-624-7 C0021
    • 2007年2月発行
  • 鹿児島の伝統産業と職人ことば
    鹿児島の伝統産業と職人ことば
    福田 陽子 [著]
    アカヒ・クロヒ、イヲ、ブエン、ダレヤメ、モロブタ、ドンコユ。方言・生活と密接な関わりを持ち、今も変化し失われつつある職人ことばを豊富に収録。製造工程やそれぞれの歴史、年中行事や職人気質など丁寧に解説。鹿児島茶・焼酎・さつまあげ・福山酢・薩摩焼・薩摩切子薩摩錫器・竹細工・竹製品の8つの伝統産業をとりあ…
    • A5判 並製/226頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-597-4 C0039
    • 2006年9月発行
  • 望郷子守唄
    望郷子守唄
    松永 武 [著]
    バナナの叩き売りの口上「バナちゃん節」に魅せられた筆者が、埋もれた資料と関係者への取材をもとに、そのルーツに迫る!門司港バナナの叩き売り復活の仕掛け人・松永武による、港町の哀歓を湛えた庶民史。口上=歌詞・解説、譜面付き
    • 四六判 並製/182頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-545-5 C0095
    • 2005年10月発行
  • 日本的風景考
    日本的風景考
    斎藤 晃 [著]
    日本列島では人々は、山裾で稲を作り始め、そこに住み、子を育ててきた。そして、より広い水平地を求め、次第に堤防で水を制御し、海辺へと移動していった。日本的な風景を現出した根拠にせまり、風景に刻印された歴史を読み解く。
    • 四六判 並製/244頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-513-4 C0021
    • 2005年2月発行
  • 日本の皿屋敷伝説
    日本の皿屋敷伝説
    伊藤 篤 [著]
    非道な主家に対する怨霊報復談であり、四大怪談のひとつである皿屋敷伝説は、鹿児島、福岡から岩手まで、全国に48カ所の伝承地がある。この伝承地を探訪し、伝説発祥の背景と伝播の系譜を探った。
    • 四六判 並製/238頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-402-1 C0021
    • 2002年5月発行
  • 豊饒の神・境の神
    豊饒の神・境の神
    高見 乾司 [著]
    神の変容を追う鮮烈な仮面紀行。「豊饒の神・大地の神」としての田の神、「境の神・道ひらきの神」としての猿田彦。仮面文化の古層を訪ね、九州を旅する著者は、祭り囃子に同化し、草木の声や風の音を聴き、峠に立つ。そこは遙かな神々の原郷である。
    • A5変判 上製/284頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-330-7 C0095
    • 2000年12月発行
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