ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 中世都市・博多を掘る
    中世都市・博多を掘る
    大庭 康時 [他編]   佐伯 弘次 [他編]   菅波 正人 [他編]
    博多遺跡群発掘開始30周年記念1977年の発掘開始以来、多くの遺構と遺物の発見で全国的な注目を集めてきた博多遺跡群。第一線で活躍する国史学研究者と発掘に従事した文化財担当者が結集、最新の調査・研究成果をビジュアルに伝える中世博多研究の新しいスタンダード。オールカラー版/写真・図版約400点掲載
    • B5変判 並製/256頁
    • 定価 3960円(本体3600円)
    • ISBN 978-4-87415-664-3 C0021
    • 2008年3月発行
  • ふるさとの食
    ふるさとの食
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    新鮮な海の幸、四季折々の山里の恵み、伝統的な町の味。料理・食材の由来や調理法から、正月や節句などの年中行事にまつわる食、古代や江戸期の食までー外来文化の影響を受け、豊かな風土に育まれてきた福岡県の食文化を総覧する。
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-662-9 C0077
    • 2008年2月発行
  • 福岡藩無足組 安見家三代記
    福岡藩無足組 安見家三代記
    福岡地方史研究古文書を読む会 [編]
    江戸中・後期(1714~1846年)、三代約130年間にわたる一武家の記録を翻刻。福岡藩の政治・経済史のみならず、城下の暮らし、地震や火事、家族・女性など、近世史全般の第一級史料。1120人分の人名索引を付載。初代市郎大夫の娘おせい(20歳で早世)の遺作歌集「あたし野の露」を併録。感性豊かなその作品…
    • A5判 上製函入/340頁
    • 定価 4950円(本体4500円)
    • ISBN 978-4-87415-663-6 C0021
    • 2008年3月発行
  • 中世・近世博多史論
    中世・近世博多史論
    川添 昭二 [著]
    中世-文物の出入を担った国際都市。近世-侍の町/商人の町の双子都市。鎌倉時代の博多禅寺、蒙古襲来、大内政弘の九州経営、堺との対比、正史・地誌編纂を含む福岡藩文化史、日蓮宗寺院などの側面から中世・近世の博多・福岡の実相を総体的に捉える。政治・社会・文化・宗教史の枠を超えた地域史研究の新たな指針。
    • A5判 上製/304頁
    • 定価 4950円(本体4500円)
    • ISBN 978-4-87415-650-6 C0021
    • 2008年7月発行
  • 鉄の文化史
    鉄の文化史
    田中 天 [著]
    多々良に秘められた日本の鉄の起源。製鉄の歴史を辿って、福岡の多々良川流域から、出雲、イギリスへ。鉄をめぐる古代戦争、たたら製鉄や日本刀の製法、河童や八俣の大蛇伝説まで、最も身近な金属。鉄の世界。
    • 四六判 並製/254頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-640-7 C0021
    • 2007年7月発行
  • 大王家の柩
    大王家の柩
    板橋 旺爾 [著]
    動乱期に現れる赤い柩は何を語るか?大和王朝の謎を解明する。九万年前の阿蘇大火 流が生み出した阿蘇ピンク岩層。この岩層から切り出された石棺が、海を渡り、畿内周辺の特定の王墓のみに入る。この赤い柩の意味は。
    • 四六判 並製/254頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-634-6 C0021
    • 2007年5月発行
  • 日之影の無縁墓は語る
    日之影の無縁墓は語る
    渡部 智倶人 [著]
    祖母・傾山系の奥地に眠る 二百数十基の墓碑群。それらは鉱山中心の生活圏が存在した証しである。甲斐出身の初代採鉱権者、備前牛窓からの出稼ぎ人、そして女郎墓のこと。墓銘と菩提寺の過去帳を照合するなかで見えてきた事実とは。
    • B6判 上製/190頁
    • 定価 1540円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-624-7 C0021
    • 2007年2月発行