ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 薩摩から江戸へ
    薩摩から江戸へ
    半田 隆夫 [著]
    街道・宿場に刻まれた旅人たちの足跡。篤姫の江戸参府ルートに始まり、九州大名の参勤路の変遷、小倉落人の足どり、将軍へ献上の象の旅まで、各地に残る史料を繋ぎ、江戸期の道を探訪する。
    • 四六判 並製/218頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-704-6 C0021
    • 2008年12月発行
  • 九州の一揆・打ちこわし
    九州の一揆・打ちこわし
    宮崎 克則 [著]
    近世「世直し一揆」の実像。一揆や打ちこわしは、どのような社会的背景のもとに組織され、どのように展開されたのか。そして、百姓たちは自らの行動をいかに正当化したのか-。九州をフィールドとして、当時の記録と現地調査にもとづき、九州の民衆運動を大胆に捉え直した意欲的論考。「打ちこわしには近代性と異なる原理が…
    • A5判 上製/392頁
    • 定価 6270円(本体5700円)
    • ISBN 978-4-87415-707-7 C0021
    • 2009年1月発行
  • 鵺退治
    鵺退治
    和田 武久 [著]
    誰が坂本龍馬を殺したのか?大洲藩いろは丸と紀州藩明光丸の衝突、いろは丸の沈没。この賠償をめぐる龍馬・土佐・薩摩藩対紀州藩の抗争と埒外におかれ、侮られた大洲藩。幕末の陰謀術策のなか、龍馬暗殺の謎を読み説く歴史小説。
    • 四六判 上製/210頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-694-0 C0093
    • 2008年9月発行
  • 卑弥呼女王国と日本国の始まり
    卑弥呼女王国と日本国の始まり
    田島 代支宣 [著]
    「記紀」と「倭人伝」に記録された「倭-日本」の実像とは。アマテラス神話と高天原、卑弥呼女王国、天孫降臨と東征、九州王国、そして日本国の成立について、諸説を比較・検討し、多角的・多元的な方法論に基づき日本古代史の真実に迫る。
    • A5判 並製/230頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-689-6 C0021
    • 2008年8月発行
  • 豊州立憲改進党党員 小幡小吉小伝
    豊州立憲改進党党員 小幡小吉小伝
    松岡 博和 [著]
    自由民権運動の高まりの中、大分県玖珠地方に生まれた小幡小吉。立憲改進党の地方組織・豊州立憲改進党の中心人物であり、長く大分県会議院をつとめ、大水害の復旧や佐賀県道の整備に取り組んだ。また、台湾総督府につとめ、衆議院選挙に出たりと活動的な人物だった。時代のうねりとともに生きたその生涯を辿る。
    • A5判 上製/224頁
    • 定価 6050円(本体5500円)
    • ISBN 978-4-87415-675-9 C0021
    • 2008年8月発行
  • 風よ波よ
    風よ波よ
    田中 省三 [著]
    国民皆兵を実現した男。幕末の長崎、上海、香港で砲術・航海術を学び、箱館戦争では新政府軍の海軍参謀を務める。維新後は、大村益次郎の意志を継ぎ、徴兵令策定に参画。近代日本の軍政改革に奔走した曾我祐凖(そがすけのり)の怒濤の半生を描く。
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-671-1 C0093
    • 2008年4月発行
  • 幕末・維新と小倉藩農民
    幕末・維新と小倉藩農民
    木村 晴彦 [著]
    申し訳ございません。品切れです。 歴史の大変革に巻き込まれた民衆は、どのように対応したのか。史料に基づき、小倉藩領田川郡を中心とした農民の動向を探る。併せて、「生活そのものが文化である」という視点から村の生活を描き、維新の理想のバックボーンとなった福沢諭吉における民権思想獲得の軌跡を辿る。
    • A5判 並製/294頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-669-8 C0021
    • 2008年6月発行