ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 薩摩から江戸へ
    薩摩から江戸へ
    半田 隆夫 [著]
    街道・宿場に刻まれた旅人たちの足跡。篤姫の江戸参府ルートに始まり、九州大名の参勤路の変遷、小倉落人の足どり、将軍へ献上の象の旅まで、各地に残る史料を繋ぎ、江戸期の道を探訪する。
    • 四六判 並製/218頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-704-6 C0021
    • 2008年12月発行
  • ミトコンドリアDNAで相性判断
    ミトコンドリアDNAで相性判断
    徳永 隆司 [著]
    あなたのルーツと相性が分かる。人類は35、日本人は9つのタイプの母系がある。あなたはどのタイプで、あなたに合うタイプはどのタイプなのか。血液型、星占いに代わる新しい科学的相性判断!「日本人の9人の母親は中国南部やロシアのバイカル湖付近で誕生し、極寒の地や熱帯の地に順応するために、体の特徴や性格を変化…
    • 四六判 並製/152頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-703-9 C0076
    • 2008年12月発行
  • ヨーロッパの美しい町並み イングランド・南フランス・ベルギーを訪ねて
    ヨーロッパの美しい町並み イングランド・南フランス・ベルギーを訪ねて
    中村 洋一 [著]
    本書は、画集であると同時に旅行記にもなっています。2004年にイギリス・イングランド地方を車で1カ月間旅したことを始まりに、2005年、南仏コート・ダ・ジュール地方へ、2007年にはベルギーに1軒家を6人で借り、自炊生活をしながら、近隣の町や村をスケッチして巡りました。自然と調和した美しい町並み、古…
    • A4変判 並製/80頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-702-2 C0071
    • 2008年11月発行
  • 小さな訪問者たち
    小さな訪問者たち
    原口 敦子 [著]
    ドラマは庭で始まっていた。季節ごとに咲き匂う花と誘われてやって来る虫たち。私の庭を舞台に演じられる華麗な競演。大胆に、繊細に、生命が出会う一瞬の輝きを捉えた写真集。「二度とない人生、楽しく豊かな日々を過ごしたいと考えてきた私に、四季折々に庭に咲く花にやって来る生きものたちは、逞しく精一杯に生きている…
    • A5変判 上製/80頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-701-5 C0075
    • 2008年11月発行
  • 出会いの風
    出会いの風
    新木 安利 [編]   梶原 得三郎 [編]
    松下竜一未刊行著作集第2巻。「売れない作家」の至福と哀感諭吉の里・中津に「居残って」しまった者の屈折は、環境を守ろうとする運動の中で解放され、「ビンボー暇あり」の境地へと至る。上野英信・晴子、伊藤ルイ、前田俊彦、緒形拳らとの出会いと深交。本書では“売れない作家”の至福と哀感を伝える80年代から20年…
    • 四六判 上製/406頁
    • 定価 3300円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-699-5 C0095
    • 2008年11月発行
  • やさしい昭和の時間
    やさしい昭和の時間
    桟 比呂子 [著]
    戦後の不安と混乱のなか、やさしさとユーモアで希望を届けた昭和のラジオ。劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」にはじまり、テレビ草創期、戦後のラジオドラマにエポックをもたらした放送作家。折口信夫を生涯の師とし、井伏鱒二に導かれ、太宰治の「貴重な友人」であった・伊馬春部、その仕事と軌跡。
    • 四六判 並製/250頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-698-8 C0095
    • 2008年10月発行
  • 筑豊炭田に生きた人々 近代編
    筑豊炭田に生きた人々 近代編
    工藤 瀞也 [著]
    「炭鉱」とは何だったのか。筑豊からヤマの灯が消えて三十余年。かつて石炭は、産炭地としての地域形成を促し、北九州工業地帯の発展を支え、日本の近代化の推進力となった。筑豊地域社会の歩みとそこで培われた独特の風土と文化を、庶民生活の観点から問い直す試み。「本書は、『産炭地筑豊』の意味をその〈形成、発展〉の…
    • 四六判 並製/230頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-697-1 C0095
    • 2008年10月発行
  • 天下一人を以て興る
    天下一人を以て興る
    吉村 剛太郎 [著]
    改革、その真の意味とは。愚直なまでに信念を貫いてきた政治家・吉村剛太郎。政治から歴史観、玄洋社、自らの戦争体験、郷里・福岡のことまで。その哲学の真髄を熱く綴る。
    • 四六判 上製/240頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-696-4 C0095
    • 2008年10月発行
  • おじぃちゃんのハガキ
    おじぃちゃんのハガキ
    佐々木 重幸 [著]
    これから旅がはじまります。ワクワクしています。あたたかい気持ちといっしょに旅してみませんか! トーナス・カボチャラダムス。おじぃちゃんが外国へ。そこで出会った人々、孫たちに送った絵ハガキ。おじぃちゃんが撮った写真と絵ハガキで構成するぼくのおじぃちゃん。
    • B5判 並製/198頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-695-7 C0072
    • 2008年11月発行
  • 鵺退治
    鵺退治
    和田 武久 [著]
    誰が坂本龍馬を殺したのか?大洲藩いろは丸と紀州藩明光丸の衝突、いろは丸の沈没。この賠償をめぐる龍馬・土佐・薩摩藩対紀州藩の抗争と埒外におかれ、侮られた大洲藩。幕末の陰謀術策のなか、龍馬暗殺の謎を読み説く歴史小説。
    • 四六判 上製/210頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-694-0 C0093
    • 2008年9月発行