ジャンル:文学・記録一覧
  • 異郷の炭鉱(やま)
    異郷の炭鉱(やま)
    武富 登己男 [編]   林 えいだい [編]
    中国、朝鮮半島における国家ぐるみの労働者狩り、炭鉱での過酷な強制労働、闘争、虐殺、そして敗戦。元炭鉱労務係、特高、捕虜らの生々しい証言と手記に加え、焼却処分されたはずの幻の収容所設計図を初めて公開する。
    • B5判 並製/274頁
    • 定価 3960円(本体3600円)
    • ISBN 978-4-87415-287-4 C0036
    • 2000年1月発行
  • 中西和久 ひと日記
    中西和久 ひと日記
    中西 和久 [著]
    永六輔「「差別用語」という言葉を持ち出してきて言葉を整理しようとする意識を、僕は一番軽蔑する。言葉そのもので差別は生まれてきません。意識のなかに出てくるものですからね。」〈本書より〉
    • 四六判 並製/220頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-268-3 C0095
    • 2001年8月発行
  • 野見山朱鳥
    野見山朱鳥
    「野見山朱鳥の世界展」実行委員会 [編]
    高浜虚子に見出され、福岡の俳壇に巨大な足跡を残した朱鳥。その独自の生命観は、俳句のみならず、油彩・水墨・版画などにも貫かれている。没後30年記念作品集。
    • B5判 並製/168頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-295-9 C0092
    • 1999年12月発行
  • 未踏の大洞窟へ
    未踏の大洞窟へ
    櫻井 進嗣 [著]
    日本最大・秋芳洞の最奥部をめざし、ケイブダイビング(洞窟潜水)により数々の新洞を発見してきた洞窟探検家が、暗黒の世界に挑み続ける者たちの夢と軌跡を綴る。
    • 四六判 並製/292頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-291-1 C0095
    • 1999年11月発行
  • 村からのたより
    村からのたより
    中尾 英俊 [著]
    開発の名のもとに、山や海がこま切れにされている。昭和30年代以降、日本が大きく変わった高度成長期から現在まで、入会や家族などの調査で訪れた88カ所の記録。
    • 四六判 上製/362頁
    • 定価 3080円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-282-9 C0095
    • 1999年11月発行
  • 音楽が聴こえてくるお菓子
    音楽が聴こえてくるお菓子
    三浦 裕子 [著]
    私たちの毎日に彩りを添える音楽とお菓子。この二つの楽しい関係をご存じですか。クラシック音楽にちなんだお菓子を名曲をめぐるエピソードとレシピで紹介します。写真撮影=篠原健二
    • A5判 並製/112頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-292-8 C0077
    • 1999年10月発行
  • 東アジア行く旅
    東アジア行く旅
    中尾 英俊 [著]
    語学研修などを通して韓国・中国との交流を続けながら大陸を訪れること幾度。ことばや土地・慣習など日本との比較研究の面白さや旅ならではの出来事を楽しく語る。
    • 四六判 上製/178頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-283-6 C0095
    • 1999年10月発行
  • 福岡県の文学碑 古典編
    福岡県の文学碑 古典編
    大石 實 [編著]
    40年をかけて福岡県内各地の文学碑を訪ね歩き、緻密にして周到な調査のもとに成った資料的価値の極めて高い労作。碑は原文を尊重し、古文では口語訳、漢文には書き下し文を付した。文学碑で読むユニークな日本文学史。
    • A5判 上製/676頁
    • 定価 6600円(本体6000円)
    • ISBN 978-4-87415-264-5 C0091
    • 1999年10月発行
  • 詠史川柳二百選
    詠史川柳二百選
    西原 功 [著]
    神々・英雄・美姫・悪漢。江戸庶民に親しまれた主人公とその逸話を詠み、江戸の誹諧と遊び心を伝える詠史川柳。句の背景となる歴史や古典文学、類句を紹介する。
    • 四六判 並製/220頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-286-7 C0095
    • 1999年9月発行