ジャンル:ビジネス・経済一覧
  • 生かされて生きる
    生かされて生きる
    中原 和彦 [著]
    自己の深いところにある「よりよく生きよう」とする能力。自然治癒力を引き出し、高め、病に打ち克つための心の転換を説きあかす。病む心から癒しの心へ。
    • 四六判 並製/276頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-207-2 C0095
    • 1997年11月発行
  • 炭坑節物語
    炭坑節物語
    深町 純亮 [著]
    申し訳ございません、品切れです 町が詩情にあふれ、仕事に唄があった時代、暗い地底の労働から仕事や恋、世相を歌う数多くの炭坑節が生まれた。江戸期に遡るルーツと変遷をたどり、ゴットン節や選炭場唄など、歌にみる筑豊・ヤマの暮らしを描きだす。
    • 四六判 並製/227頁
    • 定価 1885円(本体1714円)
    • ISBN 978-4-87415-204-1 C0095
    • 1997年11月発行
  • 福沢諭吉の思想と現代
    福沢諭吉の思想と現代
    高橋 弘通 [著]
    「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諂うものなり」。家族や国家の概念が揺らぐ今、真の自立の意味を、「個人の独立が一国の独立を守る」と説いた福沢の思想に読み取る。
    • 四六判 上製/238頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-198-3 C0095
    • 1997年10月発行
  • 元就と毛利両川
    元就と毛利両川
    利重 忠 [著]
    安芸の国人衆から中国10カ国の覇者に駆け上った毛利元就は、次男・元春を芸北の雄吉川家に入れ、三男・隆景を強力な水軍をもつ小早川家の養子として、堅固な毛利両川体制を築いた。戦国期を生きぬいた元就の知略を追う。
    • 四六判 上製/221頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-196-9 C0021
    • 1997年8月発行
  • 上村節子の元気なおかず
    上村節子の元気なおかず
    上村 節子 [著]
    「台所は家族のコミュニケーションの場」という著者が紹介する、元気なメニュー約200点。煮る、蒸す、いためる、だしをとるなど、基本をしっかりおさえて、お父さんでも子供でも、台所に立って楽しく作れるおかずの本。
    • 四六判 並製/263頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-199-0 C0077
    • 1997年7月発行
  • 日向灘沿岸をゆく
    日向灘沿岸をゆく
    三又 喬 [著]
    黒潮洗う日向灘沿岸は豊かな自然を誇るだけでなく、古代より、多彩な漂着・交易・交流の舞台でもあった。宮崎の海辺を歩きながら、歴史のロマンを追いかける。
    • 四六判 並製/213頁
    • 定価 1430円(本体1300円)
    • ISBN 978-4-87415-193-8 C0026
    • 1997年7月発行
  • 共生の技法
    共生の技法
    竹沢 尚一郎 [著]
    勃興する宗教活動、「他者」との共生を求めて行われるボランティア。競争と緊張に苦しむ現代、共同体はどんなかたちで可能なのか。様々な運動体、祭り、ボランティアなどの現場で、「他者」と共に生きる可能性を探る。
    • 四六判 並製/227頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-178-5 C0036
    • 1997年7月発行
  • 空無化するラディカリズム
    空無化するラディカリズム
    加藤 典洋 [著]
    「文芸評論家としてのわたしの骨格を作ってくれたものと、そのわたしに試練を与えてくれたもの」。批評の根幹をめぐってなされた骨太の対話を収めた自選対談集。
    • 四六判 上製/370頁
    • 定価 3738円(本体3398円)
    • ISBN 978-4-87415-164-8 C0395
    • 1996年7月発行