ジャンル:鉄道一覧
  • 肥薩線
    肥薩線
    宇都宮 照信 [著]   栗原 隆司 [著]
    100年の歴史を刻んだ鉄路を現役最古の蒸気機関車がゆく「SL人吉」で辿る球磨川の渓谷美「いさぶろう・しんぺい」で越える日本初のループ線とスイッチバック「はやとの風」から見る霧島連峰の雄大な眺望。観光列車でゆく旅の醍醐味。
    • A5判 並製/146頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-828-9 C0026
    • 2011年11月発行
  • 筑豊炭坑絵巻
    筑豊炭坑絵巻
    山本 作兵衛 [画文]
    本書は昭和48年に葦書房から刊行された画集「筑豊炭坑絵巻」を底本に収録画を大幅に増やした新装改訂版。ユネスコ・世界記憶遺産に登録された山本作兵衛の炭坑画の全体を俯瞰できるよう再編集した。彩色画120点、墨絵72点、合計192点を収録。絵は1頁1点とし、彩色画は全てカラーで、墨絵はモノクロで印刷。サイ…
    • A4変判 上製函入/268頁
    • 定価 7150円(本体6500円)
    • ISBN 978-4-87415-827-2 C0071
    • 2011年10月発行
  • 祈りの原郷
    祈りの原郷
    高瀬 美代子 [著]
    日本人の「心のふるさと」に出会う旅へ。神への祈りと感謝、そして何より地域共同体の絆として受け継がれる祭り。華やかな舞、厳かな儀式、それを支える人々の思い。心を揺さぶる出会いを求め、各地の祭りを訪ね歩く。
    • A5判 上製/328頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-826-5 C0039
    • 2011年10月発行
  • 「花のいのち」殺人事件
    「花のいのち」殺人事件
    宮田 俊行 [著]
    昭和5年に起きた心中事件。男は生き残りカフェの女給・花ちゃんだけが死んだ。これは本当に心中事件だったのか?探偵・林芙美子が事件の真相を暴く!
    • 四六判 上製/220頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-825-8 C0093
    • 2011年10月発行
  • The Underground Dam
    The Underground Dam
    古川 博恭 [著]   黒田 登美雄 [著]
    新たな水資源開発として注目される地下ダムのすべてを明示した体系的な英訳出版物。地下ダムはには1) 砂漠や隆起サンゴ礁など、水がないところで水資源開発ができる。2)地震・津波などの影響を受けにくく、自然災害に強い。3)現在の地上部分の土地利用や自然環境を変える事がない。4)短期間の工期と経済性に優れた…
    • B5判 上製/810頁
    • 定価 37400円(本体34000円)
    • ISBN 978-4-87415-824-1
    • 2011年10月発行
  • 天使のあしあと
    天使のあしあと
    ひまわりの会 [編]
    闘病の末、わが子を亡くした7人のお母さんたちが発病から闘病生活、そして子どもの死という絶望を経て、それぞれの人生を歩みだす過程が体験としてつづられています。(中略)本の中の子どもたちはつらい治療にも立ち向かい、調子がいいときには元気に病棟をはしゃぎまわり、私たちにつながりの大切さや前に進む勇気など、…
    • A5判 並製/112頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-823-4 C0036
    • 2011年8月発行
  • そして、生きた
    そして、生きた
    小島 正一 [著]
    ガダルカナル島からインパール作戦へ。昭和17年9月、ガダルカナル島奪還のため敵前上陸するも、右足を負傷。病に倒れた初年兵を連れ、敵の攻撃をかいくぐりながら、飢えの島から奇跡的に生還。しかし、次の戦場であるインパール、コヒマへの進撃命令が下される。ビルマ最大の河・イラワジ河での追撃阻止戦で両足を負傷。…
    • A5判 並製/256頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-822-7 C0095
    • 2011年8月発行
  • 明智光秀転生
    明智光秀転生
    伊牟田 比呂多 [著]
    信長に叛いた戦国随一の知将・明智光秀の波乱に満ちた生涯に迫る!明智光秀・天海僧正同一人物説に基づき、「三日天下」後の足跡にを追う。光秀はなぜ信長を裏切ったのか?本能寺の変の真相と、敗将から江戸幕府の黒幕・天海大僧正となり、争乱のない天下の実現をめざして勢威をふるった人物の生涯を辿る。
    • 四六判 並製/272頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-821-0 C0093
    • 2011年6月発行
  • ホタル紀行 福岡近郊編
    ホタル紀行 福岡近郊編
    石井 幹夫 [著]
    初夏の夜を彩り、私たちを癒してくれるホタル。その光は、約10日の短い時間を精一杯生きる、命の輝きである。空に描く光の軌跡。その幻想的な空間に包まれる癒しの時間―。福岡県および大分県北部の鑑賞スポット25カ所を美しい写真とともに紹介。
    • A5判 並製/96頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-820-3 C0026
    • 2011年6月発行
  • ものがたり太宰府の歴史
    ものがたり太宰府の歴史
    観世 広 [著]
    太宰府政庁が出来る前の太宰府って?太宰府が軍事組織を持って至って本当なの?いつ、太宰府政庁はなくなったの?政庁跡は戦後すぐはいも畑だったって本当?かつて「遠の朝廷」ともよばれ、京都・奈良に次いで古代の政治、文化の中心地であった太宰府。その古代から現代までの歴史をおじいちゃんが語りかける。意外と知らな…
    • A5判 並製/288頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-819-7 C0021
    • 2011年7月発行