ジャンル:教育一覧
  • 福岡県地理教育実践史 戦前編
    福岡県地理教育実践史 戦前編
    祇園 全禄 [著]
    戦前期にも「社会を科学する」児童はいた。「教育県」と謳われた福岡県において、明治・大正期に行われていた初等地理教育の実践の中に、科学的な社会認識形成の萌芽・胎動が存在していた。『福岡県教育会々報』、『大牟田市案の教育』他、貴重な資料を精査・駆使し、「社会科教育における戦前・戦後の断絶」という定説に挑…
    • A5判 上製/569頁
    • 定価 8250円(本体7500円)
    • ISBN 978-4-87415-746-6 C3037
    • 2009年11月発行
  • 梅が香に
    梅が香に
    高瀬 美代子 [著]
    花に逢う悦び 人に逢う悦び。古都太宰府への想いを旅で出合った不思議を時空を超えて鮮やかに 細やかに綴る詩人の感性。幼き日の思い出。大切な人たちとの別れ-。人の世の美しさと儚さを すべての命への愛おしさを芳醇な言葉で伝える。珠玉のエッセイ集
    • B6判 並製/167頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-745-9 C0095
    • 2009年10月発行
  • あの虹の彼方に
    あの虹の彼方に
    杉 富幸 [著]
    夫を、父親を、戦争に奪われた 農民一家の苦闘と、父の姿を求め、苦悶する姿を描く自伝的物語。2カ月の結婚生活で、夫は召集、ノモンハンの戦場に倒れる。筑後平野を舞台に、戦争の時代を、懸命に生きた人々の魂の叫び。「私の運命を翻弄した戦争。家庭を崩壊してしまった戦争。戦争によって奪われた父親を慕い、叶わぬ「…
    • A5判 並製/252頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-744-2 C0093
    • 2010年4月発行
  • 水琴窟の記憶
    水琴窟の記憶
    柳生 じゅん子 [著]
    時空を翔る言葉の親和力をさらに鮮明にした 柳生じゅん子第六詩集。
    • A5判 上製/101頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-743-5 C0092
    • 2009年10月発行
  • 沖縄軽便鉄道
    沖縄軽便鉄道
    松崎 洋作 [画]   ゆたか はじめ [著]
    よみがえる懐かしのケイビン戦前の沖縄を走っていた沖縄軽便鉄道。与那原線・嘉手納線・糸満線の各駅33景をはじめ41枚のイラストで再現★金城功氏「沖縄鉄道概史」付
    • B5判 並製/94頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-741-1 C0071
    • 2009年8月発行
  • 筑前戦国史
    筑前戦国史
    吉永 正春 [著]
    九州・筑前の戦国史を初めて解明した名著が再登場!毛利元就、大友宗麟、立花道雪、高橋紹運、立花宗茂、龍造寺隆信、秋月種実、島津義久。武将たちが縦横に駆け巡り、志と生存を賭けて戦った九州戦国の世を活写する。
    • A5判 上製/376頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-739-8 C0021
    • 2009年7月発行
  • 冬に朽ちていく花
    冬に朽ちていく花
    二野宮 昭 [著]
    一羽の雀と出合い、心を通わせた。大酒飲みの主人公の妄想とは一体どのようなものか-。生きとし生けるものの魂の声が響き合う、滋味とペーソスにあふれた1000行の長編詩
    • A5判 並製/93頁
    • 定価 1320円(本体1200円)
    • ISBN 978-4-87415-738-1 C0092
    • 2009年8月発行
  • 市役所(おやくしょ)の女
    市役所(おやくしょ)の女
    植木 とみ子 [著]
    学者から役人へ。女性部長への華麗な転身!?女性の地位向上に始まり、福祉、防災、まちづくり、さらに文化、環境、そして教育へと。役所での仕事ってどんなもの?私の16年のドタバタ日記。「これはあるとき思いもかけずお役所務めをすることになった私の、十六年間の紆余曲折を赤裸々に綴った日記です」「行政と市民をつ…
    • 四六判 上製/229頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-737-4 C0075
    • 2009年7月発行
  • ことばを超える
    ことばを超える
    菅 正明 [著]
    言葉のない世界を生きる。脳溢血で言葉と失った医師が、リハビリのなかで描いた作品群を読み解く。病への抵抗、病の認識、そして、居間の自分を表現する。「先生が亡くなってから二十数年が経って、私もちょうど先生が発病されたのとおなじ年齢になった。いま改めて先生が残した絵を眺めてみると、また別の感慨が浮かぶ。私…
    • A5判 上製/150頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-736-7 C0095
    • 2009年6月発行