ジャンル:美術一覧
  • 博多湾、海を見にゆく
    博多湾、海を見にゆく
    西島 善和 [著]
    東西20km、南北10km、平均水深10m、海岸延長128km。福岡市全7区のうち東区、博多区、中央区、早良区、西区の5区が面している博多湾。埋め立てが進み、刻々と表情を変える海に何があるのか? そして、どこへ向かうのか? 知っているようで、実は知らない博多湾ワンダーランドへのお誘いです。
    • A4横判 並製/144頁
    • 定価 3300円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-861-6 C0072
    • 2012年11月発行
  • 九州の山岳
    九州の山岳
    渡部 智倶人 [著]
    九州内には2000メートルに満たない中低山が数多くあり、一年を通じて登山を楽しむことができる。その九州の名峰の中から、自然林の美しさや渓流美、眺望の良さなど、山ならではの美しさを楽しめる名峰を中心に186山選定。登山口、ルートなどを徹底案内する。
    • A5判 並製/372頁
    • 定価 2310円(本体2100円)
    • ISBN 978-4-87415-869-2 C0026
    • 2012年11月発行
  • いのちのものがたり
    いのちのものがたり
    さめじま なおみ [絵・文]
    いのちという言葉。たった三文字の言葉。だけど何か深遠で、なんと躍動感のある言葉でしょう。いのちの誕生と不思議さと永続性を描く。 (朗読、歌「新しい命へ」CD付き)
    • 上製
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-865-4 C8795
    • 2012年11月発行
  • 正像末和讃会座
    正像末和讃会座
    竹原 智明 [著]
    親鸞が最晩年、畢生の努力を傾けて書きおいた『正像末和讃』。本書に込められた親鸞の歩みの深さと邂逅の尊さを、微細に照らし出した希有な解説書。
    • A5判 上製/458頁
    • 定価 4400円(本体4000円)
    • ISBN 978-4-87415-864-7 C0015
    • 2012年10月発行
  • なでしこと君に呼ばれて
    なでしこと君に呼ばれて
    梅木 信子 [著]
    なでしこの花よと我を呼びし君海中にひとり淋しからずや 婚約者の戦死、遺骨との結婚。そして医師を目指しての進学。夫への鎮魂と深い愛惜の想いを抱きながら生きた、自らの半生を綴る。
    • 四六判 上製/252頁
    • 定価 1760円(本体1600円円)
    • ISBN 978-4-87415-862-3 C0095
    • 2012年10月発行
  • ときは木の愛を誓いて
    ときは木の愛を誓いて
    梅木 信子 [著]
    ときは木の変はることなき緑もて君に捧げむわが真心ぞ 昭和18年10月22日、婚約者を乗せた粟田丸は撃沈され、婚約者は戦死・・・。亡き夫への鎮魂と深い愛惜の想いが歌として溢れていく。
    • 四六判 上製/124頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-863-0 C0092
    • 2012年10月発行
  • 四溟堂松雲大師
    四溟堂松雲大師
    松雲大師顕彰会 [編]
    徳川家康に会い、連れ去られた民間被虜者・三千余名の送還を実現し、京都滞在中に多くの仏教者と交歓、終戦交渉にとどまらず、仏教者としての確固たる理念に立って、恒久的平和の使命を実践した四溟堂松雲大師。日韓善隣友好二百数十年を切り開いた韓国の名僧の事績を顕彰する。(オールカラー)
    • B5判 並製/176頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-858-6 C0023
    • 2012年10月発行
  • 平成日本歩き録
    平成日本歩き録
    中尾 英俊 [著]
    法は環境を守れるのか。 ダムや産廃処理場、原子力発電所・・・・昭和40年代以降繰り返されてきた開発=環境破壊。それを防ぐ武器としての入会権の行使。ふるさとの自然を守るために戦った人の声や、各地に受け継がれる文化・風習など、現地を歩き続けた約50年を綴る。
    • 四六判 上製/274頁
    • 定価 2640円(本体2400円)
    • ISBN 978-4-87415-859-3 C0095
    • 2012年9月発行
  • キジバトの記 新装版
    キジバトの記 新装版
    上野 晴子 [著]
    私が生き延びてこられたのは、どんなときにも彼の仕事に対する信頼と敬意が薄れなかったことと、いつの間にか私が複眼を備えて、ものごとを多層的に見るすべを身につけたためではないかと思う。そうなれば自分をもありのままに観察することができる。私の自発性が次第に萎縮し衰弱してゆく姿もよく見えた。私が時として無分…
    • 四六判 上製/208頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-860-9 C0095
    • 2012年9月発行
  • メメント・モリ
    メメント・モリ
    菅 正明 [著]
    私たちは、「死」を体験することは出来ない。しかし死にゆく人を看取らなければならないし、「死を」を身近な問題として考え、人の死について考え、来るべき「死」についての心構えを持つことは可能である(「本書」より)
    • 四六判 上製/250頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-838-8 C0095
    • 2012年8月発行